勇気づけられた「ネタ帳」さんの記事

勇気づけられた「ネタ帳」さんの記事

禁煙を始めて丸2年経ちました。

先日サーバのリプレースで2日間小さな事務所で作業をしていたのですが、ここの社員さんは皆さん喫煙家でオフィスが紫煙で充満していました。

2年前まで自分も吸っていたわけですが、2年経つとこれがたまらなく辛い物と成っています。

当然健康にも悪いわけですね、2日間もこの環境にいると喉がおかしくなりました。

 

 

no_smoking-7_minutes.jpg禁煙や分煙が職場で増えたと言われても個人事業所や小さな職場では、経営者や管理職の自由で結構喫煙環境という所も少なくはありません。営業職や顧客サポート等でこのようなユーザを訪問すると紫煙の漂う環境で仕事をせざるを得ないわけです。

接待などで相手が喫煙家だと場所も選ぶし灰皿も必要です。最近は難しくなりましたね。少し気になるのはファーストフードショップでは、喫煙席が多くないですか?
場所も良い場所を喫煙席にしていたような・・・
場所柄でしょうか、私鉄沿線に多い気がしました。

2008年に禁煙を開始してまもなく、禁断症状で悩む頃に「ネタ帳」さんところで「あの時、何気なく吸い始めた一本のタバコの値段が900万だと知ったとき」というエントリーに出会いました。

そして、今度は同じ「ネタ帳」さん自身が禁煙をしたとのエントリーがでてました「1日50本くらいタバコを吸っていた人がタバコをやめると色んな変化が襲ってくる」

たばこ税値上げの影響は大きいですね。

たしかに禁煙をすると色々な変化が現れます。私は味覚ですねコーヒのブラックがおいしくなりミルクや砂糖を入れるとまずいと感じました。
あとは間食の誘惑です、口寂しいというやつです、危険ですメタボの原因です。やられました。

臭覚もそうですね、最初は魅力的に感じた紫煙の香りが、煙たい臭い物にかわりました。喫煙家の部屋や車はにおいでわかります。さらに通勤電車で隣にくる男女問わず着衣や髪の毛に付くたばこのにおいがわかるようになります。

私の場合は、2007年末に買ったたばこ2箱が最後で1月に最後の一箱を開封し2月初旬まで持っていました。最後2本を残し禁煙が成功です。

その間ニコレットを併用し無理せず減煙2月末にはニコレットも捨てました。ただし飴や酢昆布などがいつもポケットにある日が続きましたね。

ニコレットはあまり噛まずに常に舌の下に入れたばこを吸いたい時に舌の上で転がしたりしてましたね。つまり口寂しさを紛らわせれば、吸いたい気持ちが消えていきました。

忘れないのは、何のためにやめたか:私は孫の誕生で近くに住むのでよく遊びに来るので
そして、吸いたくなったら:何のために吸うのか、数理由を考える、それが必要不可欠な物かを考えれば、答えは決まる

今では、部屋もきれい、車も臭くない、灰皿は小物入れ

買い換えた車は汚れない

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