旧堺港

旧堺港

梅雨の晴れ間に、旧堺港周辺を散策しました。

旧堺港は南海電車の堺駅から徒歩で10分程度でいけます。堺駅の南側の川沿いを西に歩き国道の下をくぐると到着です。

遊歩道が整備されているので、タイル張りの水門の側に立つと旧堺港の全体かが見渡せます。

左側には高価なクルーザが停泊しており、右の水門奥にはヨットハーバのような感じです。

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対岸には、龍女神像が建っています。

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【龍女神像】明治36年内国勧業博覧会で大浜水族館前に設置。平和と繁栄のシンボル「乙姫さん」の愛称で親しまれたが、廃館で撤去された後平成12年市制110周年記念事業で北波止突堤に復元建設されました。

 

整備された遊歩道を左に進んでゆくと、阪神高速の高架のの向こうに旧堺灯台が見えてきます。

 

 

堺旧港南波止場に明治10年築造された高さ11.3mの六角錘形の灯台。埋め立てが進み役割を終えた後、堺のシンボルの一つとして保存、現地に現存する日本最古の木造洋式灯台として国指定史跡になっています。

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旧堺港の近くには、大浜公園があります。

大浜公園は明治12年(1879年)に開園し、堺市営で最も古い公園です。(※府営浜寺公園:明治6年(1873年)開園)。
 明治36年(1903年)には大阪で開かれた第5回内国勧業博覧会の会場となり、世界に誇る東洋一の水族館と言われた堺水族館が設置されました。
 その他にも公会堂、潮湯、海水浴場、料理旅館や土産物屋などもあり、当時は、関西有数のレジャー地として賑わいました。 しかし、当時の白砂青松の美しい海岸線も臨海工場地帯の埋め立て造成に伴い、その面影をなくしました。
 現在は、野球場、屋外プール、体育館、テニスコート、相撲場、猿飼育舎、蘇鉄山などがあり、スポーツ・レクリエーションの場として利用されています。

 

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写真は旧砲台跡の菖蒲園です。

大浜公園の見所は、こちらで解説されています。

 

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