愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ?


愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ?

ドイツ初代宰相のビスマルクは、「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と語ったそうだが、愚者は自分で失敗して初めて失敗の原因に気付き、その後同じ失敗を繰り返さないようになるが、賢者は過去の他人の失敗から学び同じ失敗をしないようにする。

そうなのかな?

歴史は、その時の権力者が自分に都合の良いように作り替えたもので、後世にになって覆る歴史も多いのも事実だ。
つまり学ぶべき歴史は、作られた美談が多い、そのようなことから何を学べるのだろう。

「賢者は歴史に学ぶ」ある意味過去の権力者の作文をであり、

それに引き替え「愚者の学ぶ経験」は、少なくとも事実である。

 

参考:http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/pwhyf15/pwhyf01.html

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よく引き合いに出されているビスマルクの言「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」。しかし、久間知毅氏(@HisamaTomoki)によると、「ビスマルクは『自分の手痛い失敗より他人の失敗に学べ』と言ったのであり、歴史の○○に学べとは言っていない」のだそうです。
by mtcedar1972

Ihr seid alle Idioten zu glauben, aus Eurer Erfahrung etwas lernen zu konnen, (諸君は自らの経験からいくらか学ぶことができるという,全く愚かな考えであろうが,)
ich ziehe es vor, aus den Fehlern anderer zu lernen, um eigene Fehler zu vermeiden.(余はむしろ他人の失敗を学ぶことで,自分の失敗を回避することを好む)

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