60歳までにやっておけばよかったこと

60歳までにやっておけばよかったこと

ヨットに興じる

「60歳までにやっておけばよかったこと何でもランキング節制の大事さ身に染みる 」という記事を見つけて、もっと早く知りたかったと残念がっています。

60歳まであと1年半、まだ間に合う項目もある

人間関係の項目では

仕事以外の特技を持つが第一位で、夫婦関係を大切に、ボランティや町内会など地域活動に参加、人付き合いで無理をしない(本当に大切な人と楽しく過ごす)そして子供とのコミニケーションと続く、仕事一筋からの反省と定年でのギャップからの後悔なんでしょう、定年後に会社との縁が切れると周りに誰もいなかったと気づいたり、妻や子供からも敬遠されている自分に気がつかされるんでしょうね。

そこには、会社はもう無く何も残っていないし以後も無い、この現実は実は耐えられないようです。とくに仕事一筋で、遅くまで残業したり休みを返上ぢたり働いちゃ人ほどそのギャップの大きさに愕然とするんですね。

定年時には先輩はもういないわけで、同僚も退職か残っているのは役員に出世した人たちで、後輩や部下は退職した人の事は数日で忘れることでしょう。1年も経てば名前も出てこないかも知れませんね。

 

 

二つ目の健康面
腹八分目、大食い、大酒をしない、2番目は女性ですね肌の手入れ、野菜中心の粗食に心がける、日頃から良く歩く、早寝早起き、この辺も、つとめていたときは会社のためとか要って付き合いで遅くまで飲んだり、ラーメン、焼肉、ビールとまさに反省ですね。

そしてその時の言い訳は、家族のためと言ってたのかも知れませんね。

3つめは、お金
貯金、年金で暮らせる生活費の見直し(年金が少ないしね)、退職後の働き方を考えスキルアップ、個人年金に加入、老後のレジャーの資金を積み立てておく、年金の心配からの蓄えや個人年金など自分での対応が目立ちますね。国の年金は当てに出来ないので個人での防衛です。

さて実際にやってて良かったことを見てみると

持ち家の確保、退職までにローンを完済、貯金、病気怪我に備えて保険に加入、年金で暮らせるように生活資金を見直す、個人年金への加入、この辺は、定年間際や定年になってからでは間に合いませんね。私の場合は残念ながら住宅ローンは完済できません。
個人年金は、若干ありますが・・・・

記事には50歳以下に聞く60歳までにしておきたいことのアンケート結果も載っていますが、内容を見ると人間関係と住宅確保が目立ちます。やはり勤めでは人間関係に相当ストレスを感じたり家族との関係も苦労して要るみたいですね。

私の場合にはどうでしょう

 人間関係では、仕事関係より趣味の方が大飯ですね。ただあまり親密なお付き合いが少ないので、60歳からはそのコミニケーションの内容をより深くしなければいけないでしょうね。

家族とのコミニケーションは、子供の結婚、孫の誕生でより親密には成りましたが、地域とのコミニケーションはあまりないですね。

健康面では、中間管理職から転落してからは、胃の痛みも完治しストレスは無くなりましたが、禁煙したりでメタボになっているのが問題ですね。ウォーキングやポタリングをしてますがあまり効果がないです。あとは腹八分と粗食をどう実現するかが課題です。

さて問題はお金です。

 遅くにマンションを購入したので、死ぬまでローンを組んでます。残念ながら給与が低いのか退職金制度が低いのか退職金では残債を返せません。繰り上げ返済をすると、老後の生活が苦しくなります。

現役時代の収入が少ないので、厚生年金の割り増し部分も少なく、職探しも大変です

若干の個人年金があるので60歳から65歳までの足らざるを補えます。また少ないながら確定拠出年金も65歳までの足しには十分です。ただし今後暴落がなければの話ですが。

その後が問題です。

さて、後1年半、しっかりと考え計画を立てないと大変です。

 

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