運転技術

運転技術

今月は車で出かけることが多いので、他の車の運転で気になることが多くなった。

それは、交差点などで、左折や右折をする場合に、大きく反対側にせり出して曲がりたい方向へ車を向けるやり方です。

高速で急カーブを曲がるときに使うテクニックでしょうが交差点でそれも直進車が通り過ぎるのをまっているのに車体を斜めに止めている

右折車では、車の後部が左車線にはみ出し、車の前は反対側車線にはみ出している。

自動車を右に曲がりたければハンドルを回せば右に回ります。たとえば車を交差点で直進方向に向けたままでもハンドルさえ右に回しておけば

タイヤは右を向き何の問題も無く右折できます。

私にはあの無意味な大回りで斜めで待っている車の邪魔なのが気に入りません。

そして、六甲山を越えて三田方面までよく走るのですが、曲がりくねった山道で、必ず左カーブでは、車が左車線をはみ出している車が多いことです。

運転が下手なのか自分の車の車幅が解っていないのか、多くの車がはみ出している。山道といっても道幅は十分だ、

左にはみ出した車の右側には大きく余裕が生まれている。

10tトラックでも大丈夫なのに、ミニバンが側溝側にはみ出して走る。

見ていると小刻みに右や左に触れるのが見えることがある。

以前聞いたことがあるが、運転が上手い人は、車が曲がりたいだけハンドルを回してゆくが、下手な人はハンドルを回してから車の曲がる動きを見るらしい。だから回りすぎると戻している、駐車場などの車庫入れなどを見ているとよく分かる。

あとは、バンパーの擦り跡、特に後部にぶつけた跡がある車には近づかない。

最近は、このような車を見つけると先を譲り、車間を取るようにしている。

 

 

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