決算月のドタバタ

決算月のドタバタ

何時からだろう、半期毎の決算月には仕事がドタバタとする。

注文取りに走り、納品に走る、上司の目が血走る、本音と建て前が交差する

気がついたらそんなドタバタをもう何十年もやってきた。

定年を前に、入社当時からを振り返ると、あの頃はこんな経験は無かった

では何時からだろう

入社当時は営業職も無かったし、コンピュータ等の販売はしていなかったから、当然そのようなドタバタは無い。

1980年頃からパソコンを販売を始めたのだが、それでも数年は決算月と言っても今のようなドタバタした記憶は無い(この時期は結構恵まれた環境だった)

バブル時期の途中からこのような雰囲気を感じだしたと記憶している。

入社した会社と今の会社が別のような会社のような気がするのもこの頃が境目の気がする。

別に半年間何もしていない訳では無いのに、何故か半年分のコンピュータ販売を決算月前の1~2月でまかなっている。

何処の会社も同じだろう、決算セールも多い、売り上げ確保、成績確保、在庫処分等々理由は多々あるのだろう

このような営業方法を行う管理者にも共通するところがあるようだ、現在40~50歳の管理職にこのような考えが多くあるように思える。

いわゆるバブル世代(概ね1988年から1992年)だ。

今後大きく変わる可能性があるとすれば、氷河期時代(1993年から2005年)入社社員が経営幹部を占めるか、ポスト団塊の世代(1950年代)が居なくなる頃では無いだろうか。

丁度私がこの世代なので、定年後のことになる。

 

 

 

 

故郷の小学校跡に残る大銀杏

故郷の小学校跡の大銀杏

 ↓ 気に入ったらポチッとお願いします ↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*