Windows8発売

Windows8発売

windows8 

Windows8が発売されましたね。26日に難波のビッグカメラを覗いたのですが人出はそこそこありました、フィーバとまでは言えない感じでした。Windows8ではインターフェースにタッチパネルが採用され、スマホやタブレットPCに近いと言われてますが、タッチパネル対応の機種は、レッツノートタッチ(パナソニック)と VAIO Tap 20(ソニー)が光ってましたね。

折角のタッチパネルならタブレットのように使えないと使い勝手が良くないと思いますが、この機種はキーボード部分を180度反転させディスプレイの裏側に収納でする感じで少し厚めのタブレット感覚です。

OSがWindowsなんので、パソコンと同じ事がタブレットでできる事は非常に有用です。もちろんWiFi対応LANケーブルにも対応しておりUSBやSDカードに対応しておりビジネスでは欠かすことのできないデータの連携が容易です。

多くのマスコミはWindows8で採用した独特のホーム画面がビジネスには不向きと言われていますが、私はそのようには思えません。あの画面はいわばランチャーと思えばいい訳で、あのタイルに自社のアプリを並べることができれば、ソフト会社ではユーザに迷うことのないインターフェースを提供できます。また独自のランチャーも不要になります。

自社独自のインターファースや操作方法を覚えてもらうよりはWindows共通の操作性を覚えてもらうほうがサポートにも有効でありコスト削減やトラブル防止にもなると思っている。それに操作に迷ったらホームボタンを押せばいつでも戻れる

基本はデスクトップでアプリは動いているように見える、タイルから文書作成でワードを立ち上げ×で終了させるとタイルには戻らずディスクトップに戻った。

USBやSDカードLANケーブルなど利用できるとアプリやツールがそろえばユーザサポートの携行PCとしても大変有効ですね。

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