裸の王様

裸の王様

ハンス・クリスチャン・アンデルセンの童話

登場人物

王様(ワンマン経営者):新しい服が大好き。逆らえる者は誰もいない。

二人の詐欺師(役員):布織り職人というふれこみ。愚か者には見えない布を織ると言って王様たちを騙す。

大臣(幹部社員):正直者で通っている年寄り。人が良い。布地が見えたふりをして嘘をつく。

役人(中間管理者):根はまっすぐ。

家来たち
町の人々
小さな子供(一般社員):王様の言うことに誰も意見できない。ただ一人を除いては。

この「ただ一人」が排除される事が多い

王様が自分が裸の王様だったと気がつく話を良く聞くが、この殆どの場合はこの時点では気がついていない。なぜなら詐欺師達はまだ謳歌している。

 

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