自分より優秀な部下は居ない


自分より優秀な部下は居ない

と思っている管理職がいる組織は崩壊してゆく

本当に部下が全部自分より劣等なら、その管理職が居なくなった時にその組織はだめになるということですが、多くの組織はそんなことには成りません。

肩書きが付くと多くの場合人は部下を見下すようになります。何か選ばれた者意識が芽生えるようです。

成金になぞらえるように、成功者が必ずしも人格者では無いですが、成功していない人は反論できないのも解りますね。

自分より優れてると部下を認めたくないし良い評価をする人は少ないのです。

実際に自分より優れており自分の立場を危うくさせると感じると粛正しますね、飛ばすし悪い評価をするし最悪は悪い評判を風潮する。

これが「驕り高ぶる」と言うことなんでしょうね!

そのような管理者が処分されても

その管理者にいい加減な評価を受けた人の名誉は回復しない。

しかし管理者が適当に優秀だと評価した人は優秀なままなのです。

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