故郷の節分(柊鰯)

故郷の節分(柊鰯)

「豆まき」は炒った豆を使います。なぜ炒った豆かというと、撒いた豆が床下や草むらで芽を出さないようにだそうです。「柊にいわし」は魔除けとして柊の小枝と焼いた鰯の頭を門口につけるんですよね。これは、柊の葉の棘が鬼の目を刺すので門口から鬼が入れず、また鰯の臭いで鬼が近寄らないというものです。豆をまくには玄関や北北東(鬼門)と呼ばれる家角、などでした。

恵方巻きって何時からなんでしょうか?子供の頃はもちろん若い頃も知りませんでした。 なんでも昔から関西特に大阪地方で縁起物として巻き寿司の丸かじりすり風習が一部のあったそうで、旦那衆などの裕福層や遡ると戦国時代の武将が縁起物として海苔巻き食したようですがもともとは庶民には縁遠い贅沢品だったようです。現在の恵方巻きはスーパや「コンビニの商業政策の影響が大きいようです。

 柊鰯

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