平均って何?

平均って何?

平均給与平均退職金、平均貯蓄、年金の平均額

今年で定年なので、色々な情報を集めると、自分の現状とほど遠い数値で解説しているサイトが本当に多いことに気がつく。一部上場企業の平均退職金の50~30%、同業種30歳平均年収は8割、平均貯蓄は30%

どうみても私の置かれる環境は、インターネットの記事を書く人達から比べると大幅に低い低所得者層になるようだ。一応働いている企業は東証一部だが、統計に出ないぐらい低い

従業員のデータにはこんな情報がありました。情報処理業界の年収ランキング

数値は30歳平均だが定年間近の私の年収がさらに低いと言うことを付け加えておきます。

当然、上場企業退職者の平均年金額もまったく比べられる数値ではありません、退職4年前から役職定年といって手当が毎年減って定年時には手当0円になります、退職前の1年近く手当0円で標準報酬月額も下がるので現役時代の所得が低くなり年金も少なくなる。

 

 

実質55歳定年と同じで56歳から収入が減り始め60歳で終わる感じになる。今年の4月から定年制延長が制度化されたが、殆どの企業が定年長や廃止より再雇用制度を採用している。

以下のリンク先を見ると年金は唯一平均値に近いかも知れません。

平均給与平均退職金、平均貯蓄、年金の平均額

しかし昭和28年4月生まれ以降の人は毎年厚生年金の基金代行部分さえ支給開始が遅くなります。私の場合は61歳から基金代行部分が支払われ国の支払い部分を含めた満額支給は65歳です。

無年金期間が1年間発生します。無収入です。当然職探しを余儀なくされますが定年後の就職は困難の極みです。多くの先輩達がブログなどで書いています。悠々自適の毎日サンデーを過ごしておられる方々は、住宅ローンなどが無い、年金支給が繰り下げられていない60歳から満額受給の年代、大手企業や公務員出身者などが多いです。

定年の延長や再雇用制度は、定年者にとって働けるだけましといった物になっています。

多くは給与は年金が減額されない程度(28万/月)、賞与無し仕事内容は現役と同じ成績が悪ければ延長雇用は無いといった具合です。

住宅ローンが終わっていても、まだ就学中の子供が居たり結婚前の子供が居るとまだまだ大きな出費があります。難しいですね、結婚年齢が遅いとまだ大学生とかですね。

ローンの残高が少なく退職金で完済できる場合でも熟慮しなければいけませんね、住宅ローンが無くなって安心できても虎の子の退職金や預金が無くなってしまうと大変不安です。病気になったら家の修繕費は、子供の結婚、自家用車は辞めるか?

できれば、退職金は残してあえてローンに回すなら、毎月の支払額を少なくする組み替えをされた方がいいでしょう。安アパートの家賃並みに減額すれば年金でもなんとかやっていけるのでは無いでしょうか。

どうも世の中の平均値は恵まれた人達の平均が多いようですね。下々の平均は調査されていないのかも知れません。

 

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