CCメールが多い会社がヤバイ

CCメールが多い会社がヤバイ

電子メールのCCはカーボンコピーの略でいわゆる写しやコピーの意味です。

つまりCC:欄にアドレスがある人には当事者では無いが一応知らせておこう的な意味合いです。

受け取る方も、あくまで参考で受け取るが、当事者意識は無い!

実はこれが非常に効率を悪くしている原因にも成っている。

企業の業務連絡等がCC:で送られるのは宛名欄には営業所長や課長宛になっているが、それは全社員にCC:で送られていると、会社や上司は部下に対して知らせたぞ、メールが行っただろうといった考えがあり、責任を放棄することに陥ります。

いわゆる何か問題が起きたときに聞かれる「言ったじゃ無いか」「メールにあっただろう」ともめるのである。CC:で知らせた者に責任を問うなど、管理者として最低な言動である。上から指示された業務連絡を自らの言葉や考えで指示しないで怠慢で会社を潰す管理者です。

なかには連絡すべき人が多いからCC:で送ると言う人もいるだろう、しかしCC:の意味を知れば全員が当事者なら全てを宛先にするか、個別にメールすべきです。

受ける側の立場に立つのがルールです。

CC:でくるメールが多い会社は、発信者が責任を放棄している、連絡したから、メールしたから、後は社員の問題などと考えている。またメールが増えすぎて何が重要かが曖昧になっている。

CC:でメールを受けとっら、まず陥れられない様にに注意すべきだ。重要な事が隠されているケースが無いか確認しよう。

知っていると思うが、迷惑メールや詐欺メールの多くはCC:メールである。

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規則の多い会社はヤバイ
役職で呼び合う会社はヤバイ
会社の批判ができない会社はヤバイ
毎朝、体操や標語を唱和する会社はヤバイ
若いのは元気があってあたりまえ年配者が元気が無い会社はヤバイ
掛け時計などが5分以上狂ってる会社はヤバイ
学閥、同期閥がある会社はヤバイ
社長が高級外車を乗り回す会社はヤバイ
社長が競走馬を買う会社はヤバイ
社員の心に踏み込む会社はヤバイ
特定の社員にしかできないことが多い会社はヤバイ
営業マンのデスクワークが多い会社はヤバイ
管理職が社員に馬鹿にされている会社はヤバイ
幹部がいつも社員と飲み歩く会社はヤバイ
急に会議が増えた会社はヤバイ
同じやり方を3か月以上続ける会社はヤバイ
社長が赤いネクタイをしている会社はヤバイ
美男美女が多い会社はヤバイ
幹部が社員と飲み歩いている会社はヤバイ
敏腕トップセールスがいる会社はヤバイ
やたらと横文字が増えた会社はヤバイ
味不明な部署が増えた会社はヤバイ
完全実力主義を唱える会社はヤバイ
社員に経営者と同じ考えを求める会社はヤバイ
社長が立派なオフィスにこだわる会社はヤバイ
家族で役員を固める会社はヤバイ
社員が外で自社の悪口を言う会社はヤバイ
副部長、担当部長が多い会社はヤバイ
取締役が営業しない会社はヤバイ
社員が転職しない会社はヤバイ
社員が急に増えた会社はヤバイ

etc

ちょっとおもしろうそうなので、自分なりに理由を考えて見ました。続きはまた今度!!

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