スローガンやテーマ、キャッチフレーズの本質

スローガンやテーマ、キャッチフレーズの本質

野球チームが毎年、その年のスローガンを発表する、

実はこれは、このチームの弱点なのです。できていない事をできるようにとの気持ちを表したのがキャッチフレーズであったりテーマ、スローガンですね。

規則の多い会社や組織は、成熟していない規律が守られない組織であると言えます。
規則やルールを多く作らなければ統一できないほど乱れていると言うことです。
厳しいとか統制がとれているとはほど遠いのが本質です。

規則が少なくそれでも問題が起きないのは、優れた組織と人材が備わった企業と言えます。

日本には毎朝、朝礼で何らかの唱和を行っている会社やお店が多くあります。
また効果があるとして雑誌やTV等で紹介されていますが、本質はできていないことを確認し希望を叫んでるに過ぎません。
大声を出す、積極性を引き出す効果があると言われます。
何年か後にもう一度取材をすべきですね。

会議が多い組織は、会議が機能していないことの表れです。

報告書が多いのは、その報告書が一部の人にしか役立ってない証拠です。

では、どうしたら良いのでしょうか

簡単ですよ、答えは私には難しい問題とは思っていません。

 

規則やルール、法則が単純では困る人達が多くいてそれらを無くすことに抵抗しています。彼らは規則やルールを作ったり、またはそれを解釈したりします。究極は複雑な規則や法律を解らない人に変わって解釈し説明する資格さえ現れます。これはもう笑い話の世界です。

市民が理解不能な法律ってなんなんでねしょうか?

法律家で無ければ理解できず、それを法廷やマスメディアで論じられないなんてマンガですよ!

もし,自転車に免許が必要になったらどうなるでしょう、笑い話しではないです、現実に議論されている話しなんですよ!

免許証を持っても違反をする人が沢山います。違反や事故は、免許とは全く関係無い話しなんですよね。だから規則を厳しくしてもある程度の効果しか出ないんです。

最近の大型トラックなどの事故が多いのに違反で捕まるドライバーは少ないのはなぜなんでしょう?。取り締まりも大型トラックは危険で面倒なんですね。原因はこんな具合なのです。

大型トラックで事故違反のドライバーは比較的若い人が多く運転が未熟になっています。昔の若いドライバーは運転技術は今と比べると雲泥の差があるぐらい高度な技術や知識を身につけていました。

今は車の安全技術の進歩がその運転技術や知識を不要としたこと、モラルの低下と使用者の合理化効率化の要求が事故や違反を誘発してると言えるでしょう。

規則が多い組織では、規則があるために注意で済んだことが懲罰になります。この運用が管理職によって御都合で解釈され運用されているのも多くの事実でしょう。

気に入らない部下には厳しく適用し,成績が良く利用価値が多いと思うと甘くなる。

規則を守らず効率や合理化優先し売り上げ至上主義で出世した人が管理職になって、今度は規則を守れと言っても説得力が無いですね。言ってる本人達が遵法の経験が希薄なわけですから、成績のためには見ぬ振りをしたり黙りですね。

安愚楽牧場は人ごとでは無いかも知れません

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