定年退職プログラム

定年退職プログラム

立派な企業には、定年退職を迎える社員を支援するすばらしい制度が存在する。

書かれているのはネットで検索できる範囲での一般企業の事例です。

どれがどの企業というわけで無く集約してみた。

参考にした企業:IBM,富士ゼロックス、総務省、パナソニック、ソニー

残念ながら私の勤める会社にはこのような制度は無い、従ってこのように他社の情報を集めて準備をしなければならない。

定年退職準備プログラム

対象者:55歳以上の従業員
研修期間・時間:1日間
研修のねらい
60歳定年を迎えるにあたり、どんなことを考えなければならないか、また、どんなことを考えたらよいかを学び、生涯設計プランの動機付けを狙う。 特色 定年退職を契機に自分らしさを再度見直し、充実した人生を送るためのきっかけづくりと位置づける。

  1.  人生80年時代を迎えて
  2. 豊かで幸せな人生のために
  3. 年金制度について・公的年金のしくみ
  4. 定年後の雇用保険・定年退職後の失業保険
  5. 60歳からの健康保険
  6. 生涯経済プランの考え方
  7. ワークショップ「生涯経済プランを考えよう」
  8. 生きがい設計・自分の生きがいを見つける
  9. 定年退職時の諸手続について ・厚生年金の手続・健康保険の手続・失業保険の手続・確定申告

定年組の力をフル活用する5つの方法

ア・モリソン・フォウエル text by Cynthia Morrison phoel 翻訳・ディプロマット

新たな働き方の選択肢を退職組に説明する
退職予定者に、会社は彼らを高く評価し、引き続き働いてくれることを歓迎すると明確に伝えよう。これは定年組が退職日を決めたり、次の計画を立て始めたりする前に伝える必要がある。

柔軟な就業条件をオファーする
退職する社員に「あなたの貢献はいまなお歓迎されますよ」というメッセージを伝えられることだ。また、この人材プールが利用できることを管理職に改めて思い起こさせるという利点もある

高齢労働者のやる気を生かす
55歳以上の社員は、職務満足度や仕事に対する誇り、参加意識が高く、65歳以上の社員層ではさらに高くなる。「彼らは自発的に参加しているのであり、自分がやりたいからやっているのだ」

 社会に恩返しする機会を与える
高齢労働者がこの欲求を満たす一助となるよう、職場を通じてボランティア活動をする機会を与えよう。もしくはこの信義に厚い人々が社会に恩返しする手助けをするために、メンタリングの機会を与えてもよいだろう。メンタリングは高齢労働者にとって楽しい活動であるだけでなく、技能を伝承する重要な方法でもある。

退職者と連絡を取り続けよう
退職者が会社を去ることを選んだ場合でも、見限ってはならない。「たいてい、6カ月もすれば働きたくてうずうずするようになる」

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