年金ライフプランセミナー参加前

年金ライフプランセミナー参加前

海

会社が加入する年金基金から「年金ライフプランセミナー」の案内が届いた、もちろん有料で個人負担です。

届いた資料に目を通して感じたことは、この基金の加入者は高給取りが多いのか記入例で書かれた収入や財産目録が自分とは違いすぎる。

収入も預金残高も・・・・

別の資料で80歳までのライフプランの立案

趣味、旅行、別荘、田舎暮らし、ヨット購入、etc

さぞかし沢山の年金が貰える人達なんですね、同じ基金に加入していても、別世界の人達です。セミナー参加を辞めようかと真剣に考えてしまいます。

私の場合は、1年目は失業保険から職探し、失業手当終了の半年後からアルバイトかパートタイマー

とても記入例に示された、旅行、趣味、田舎暮らしなんて夢物語です。

念のため、別の団体から取り寄せた年金ライフプランの資料にあった注意事項

定年退職しますと、思わぬ大金が手に入ります。宝くじほどでは無いですがボーナスより多いです。

多くの方が陥りやすいのが、少しなら使っても大丈夫だろう、今まで我慢したんだし、それに65歳になれば年金も満額貰えるしと安易な考えになるそうです。いままでのサラリーマン生活で毎月決まって給料が振り込まれ年に2度はボーナスも出た、預金が無くなっても給料があったし半年後には賞与もあった。

しかし大きな違いが給与とボーナスなのです。ボーナスはありません、ボーナスのある会社に再就職でもしないと貰えません。60歳を過ぎて今までのようなボーナスをくれる会社は公務員の天下り以外には、殆どありません。年金も65歳満額と言っても現役時代の40%~70%前後です。それも2ヶ月に1回のにまとめての支給になります。沢山振り込まれたと思っても2ヶ月間やりくりをしなくてはいけません。年金は2ヶ月に1度でも、電気代、ガス代、家賃やローンは月払いです。

60歳から64歳までは厚生年金の方は比例報酬部分が支払われます。昭和28年4月2日生まれ以後の方は、61歳になるまでそれさえもらえません。、1年間無収入になります。それ以後1年づつ支給開始が遅れます。

法律で決まった物に愚痴を言っても何も変わらない、そこで何とか年金など貰える物や漏れてる物が無いかを早めに調査した方が良いですね。私の場合、自衛隊に3年間勤めていました。調べたところ3年+1月37ヶ月が加入期間に追加され、公務員共済からも61歳から「特別支給の退職共済」が貰えることが解り、さらに加入期間37月分の老齢基礎年金(公務員共済組合加入期間相当分)が65歳から加算されるとのことです。

しかしこれには自衛隊を除隊するときに受け取った「退職一時金」を退職時から受給開始までの期間の利息を含めて返済しなければいけないことになっています。返済方法は最初に一括で返済するか、毎月の(公務員共済)年金額の半額を返済に充てる方法があります。金額によって何年で返せるか、何年まで生きるかで損得が決まります。

年金基金の加算年金を一時金受給と年金受給では14年(74歳)が損益分岐点
退職一時金の満額返済数は12年(72歳)、

それぞれの年齢より長生きすれば後は、儲けになります。

さあ、私は何歳まで生きられるのでしょうか。

 

 

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