失業保険と年金

失業保険と年金

ハローワーク

会社を退職した後に失業保険を受けた場合、年金を受けられる要件が整っていても、失業保険を受けている間は年金の支給が停止されます。失業保険を受け終わった翌月になれば、年金を受けることができるため、支給開始年齢になったときに企業年金基金と国へ「退職年金裁定請求書」「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」を提出しておくことをおすすめします。また、失業保険の支給が終わった場合には、「支給終了」の判が押された「雇用保険受給資格者証」の全てのページ(写し)を企業年金基金までご提出する必要があるらしい。加入している年金基金に確認しておこう。   ただし、企業年金基金では、失業保険の支給終了の情報を確認した後に年金を支給することが義務づけられています。この失業保険の支給終了の情報が国から企業年金基金に届くまでに2~3ヵ月かかるため、実際に年金が受けられるようになるのはその後になります。失業保険を受け終わった翌月から年金の支給が開始されるまでの期間分の年金は、年金の支給が開始されるときにさかのぼってまとめて支払われます。   なお、厚生年金基金の場合は加入していた基金ごとに雇用保険との調整について取り扱が異なりますので、 基本手当をもらっていても年金が出るのかどうか聞いておく必要はあるでしょう。

特に企業年金基金の加算部分は、厚生年金の比例報酬部分の支給開始年齢の制約も受けない場合が多く60歳から支給開始になる場合もあるので確認しておこう。

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