雇用保険説明会

雇用保険説明会雇用保険説明会

最初に離職票を持って雇用保険の失業給付の手続き後、最初のイベントである「雇用保険説明会」に参加しました。(これが最初の求職活動1回になります)

時間は2時間程度、ハローワークの利用の仕方や「雇用保険受給資格証」の受領と内容の見方の説明、「失業認定書」の説明と書き方、求職活動の説明と認定の可否に関する説明、さらに認定されない場合など違法行為や虚偽受給の問題など、違法受給に関しての注意が繰り返し説明しておりかなり問題になっているように感じます。「失業認定書」の書き方はその場で本日の説明会が求職活動となるのでそれを執って実際に記入していきました。つまりセミナー受講の実績ですね。

ここで貰う「雇用保険受給資格証」には給付日額給付日数振り込み先金融機関などが書かれています。とにかく少ない38年勤めても最終給与の半分以下でした。失業認定日の説明もあり、4週間毎に決まった曜日時間が指定されます。時間はやく30分程度だと言うことです。2回目以降の認定部までには2回の求職活動が支給の条件になります。説明される方が認定されないケースを繰り返し説明していました。とくにインターネットでの検索閲覧だけではNG、友人等に紹介依頼もNG、実際に面接の申し込みや応募した実績が必要とのこと面接したり求人に応募した企業の名前はもちろん電話番号などハローワークから確認する事ができるように記入することだそうです。ハローワークでの求職活動にはこのようなことは必要ありませんがハローワークのパソコンでの閲覧だけではNGで検索閲覧後にその結果を報告する事で実績と認めて貰えるとのことです。報告とはアンケートや検索結果への質問や相談でOKだそうです。(ハローワーク灘の場合、他のハローワークは個々に確認してください)

今回は意外と若い人が多かったように見受けられます。12月と言うこともあって契約満了や雇い止めが多いようです。ただ説明会の中で最初から最後まで居眠りし時に大きなイビキをしていた人も居てそりゃー失業するよって人も少なからずいました。とくに20代後半から40歳ぐらいまでの女性が多く後は30代ぐらいの男性でしょうか、私のように定年と思える年代は数人でした。どうも定年組は年明けみたいです。他の定年組の方は、経済的に余裕があるんですね。

説明は淡々と進められ、失業者の気持ちや心情を何処まで理解しているのか疑問ですね。公務員に気配りや気遣いを求めること自体に無理があるので仕方が無いですが

DVDによる失業給付に関する説明視聴
最後に、求職活動の実績認定の手続き方法などの説明
パソコンでの求人情報閲覧
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セミナーの案内
職業訓練の案内
国民健康保険に関する説明、加入および免除申請などの説明と手続き方法

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