定年の先輩である義兄と飲み会

定年の先輩である義兄と飲み会

子や孫
子や孫

久しぶりに妻の姉夫婦と居酒屋で飲み会がった。義兄は定年3年である。年金は前倒しで貰っているとのこと、「何時死ぬか解らない」が理由だそうだ。なんでも年間20万ほど少ないと義姉が嘆いていた。しかし私と違って厚生年金は60歳から受給しているし無年金期間は無い世代はうらやましい。

話は子や孫の話に大いに楽しみました。

話しは雇用手当(失業保険)の話になって私は支給日数が150日だというと、義兄はそんなことは無いと11ヶ月との話を、どうもこの世代は再雇用制度が無かった時代なので通常の150日支給後に延長があったようです。これもまたうらやましい話です。私の場合たとえ再雇用制度があっても再雇用されないのに150日である。ハローワークの職員曰く、会社が規則で再雇用しない条件を決めていてその条件に合わないから再雇用しないのは合法だそうで、つまり企業は再雇用を希望しようが条件を付けて再雇用を拒否できるそうです.ずいぶんと聞いた話と現実の対応は違うようです。

法律で再雇用を拒否できる抜け道が作られてるんですね。で60歳で定年になっても年金は65歳からです。一体法律はどうなってるんですかね?

定年は60歳、再雇用を義務化、しかし拒否できる。しかし年金は65歳、5年間は無年金、国から見捨てられる60歳、年金前倒し可能だが大幅減額、踏んだり蹴ったりである。

結局は、低賃金でも職を探さなくてはいけない状態に追い込まれます。

 

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