定年後の職探しは非情

定年後の職探しは非情

定年後の職探し
定年後の職探し

60歳定年後の職探しは非情な状況です。今日初めての雇用保険の失業認定日でした。初回認定は先月に受けた説明会が求職活動と見なされるので何の問題も無く手続きが終わるのですが、次回からは認定日までに2回の求職活動をしなければいけません、失業手当の受給は働く意思があっても働けない場合の手当ですから仕事を探している実績とそれでも仕事に付けないという事実が必要です。

 


失業手当を貰う目的だけの方は、それなりに求職活動をすれば良いだろうとお思いですが、60歳定年であれば何の問題も無く条件の良い仕事など見つかりません。ほとんどの会社は政府がなんと言おうと定年は60歳です再雇用制度がある企業はあくまで再雇用なので新しく60歳以上の人を採用はしません。また私の場合大学は出ていませんしたがって学歴不問、年齢不問を重点的に探すわけですが、この辺で仕事が絞り込まれます。求人票をよく見ると、学歴不問であっても機械工学、電子工学履修程度と書かれていると学歴不問が吹っ飛んでます。また年齢不問とありながら、定年60歳までとありったりします。検索条件には60歳以上可といった項目はありませんから検索結果からさらに絞り込みが必要です。

業種職種についてですが、私は情報サービス関係の会社でIT機器のユーザサポートをしていましたが、サポートに関する職種はありません、情報サービスやIT関係で検索するとそのほとんどがシステム開発、いわゆるプログラマーやSEでも開発メインの募集になっています。

今回初めてハローワークのパソコンでの求人検索をしたのですが、とりあえず検索条件を前職と同じにし希望給与を下げて検索しましたがそのほとんどがシステム開発エンジニア募集でした。ヒットする件数も少ないため徐々に条件を広げると警備、マンション管理、運転手などが多くなりこの辺をフィルターで避けると勤務時間を広げたり早朝、夜間、交替勤務といった労働条件を落とさなくてはいけくなります

国が年金支給年齢を65歳まで引き上げてもそれまで働ける環境は、まったく整備されていません。定年延長も再雇用制度とか再雇用しなくて良い条件を付けられるとか抜け道がやまもろいざる法ですね。中小零細に至っては延長も再雇用もありません。それでも年金は65歳まで貰えません。つまり60歳から65歳までは国もどこも何もしてくれません。それこそ生活保護でも受けさせてくれと言いたくなりますね。

 

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