無職・無年金でも住民税の請求は来る

無職・無年金でも住民税の請求は来る

重税 国のミカジメ料
重税 国のミカジメ料

今日、市民税の請求が届いた第四期分の市民税を納めろとのお達しである。市民税は前年の所得によって今年度の税額が決まるので退職一年前の所得で計算された税額が退職後も継続して請求されるのである。収入がないのにお金だけは取られる、悪魔のような制度です。

今年収入がなくても住民税が少なくなるのは来年以降になります。しかしお役人は収入のない人にどうやって税金を納めろと要っているのでしょう。退職金があるだろう?貯金があるだろう?働けよ?

こんな事を考えているのだろうか、だいたい60歳定年後に年間数十万円の住民税が払えるぐらいの収入が得られる仕事があると思っているのだろうか。定年延長制度、再雇用制度を法制化したと幼稚な国会議員や官僚が言うが、いったいどこに真面目に守る会社があるというのか、延長しなくても再雇用すれば良いと言うが、再雇用の制度はパート並みの賃金ノルマはそのままボーナスなし、嫌なら辞めろ、そんな制度ばかり。

いっそ滞納、破産し生活保護でもうけるか、マジにそう思う。

この国は素人議員無能な官僚が牛耳るままごと国家ではないのだろうか。

まだまだ定年後社員のお役人からのいじめは続きます。住民税はあと一年以上、国民健康保険は2年目ぐらいから、なんと年金が貰える年齢になると年金から所得税の源泉徴収に国民健康保険徴収とお役人は支払った年金からもお金を回収する制度や方法を勝手に決めて実行してくる。弱い国民はなされるまま終末へ向かうだけ。

 

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