定年失業後3ヶ月目の日課

定年失業後3ヶ月目の日課suisen今月で定年失業してから3ヶ月目に入った。退職後は健康保険や退職金持ち株会など手続きもあって退屈しなかったものですが、年も明け2ヶ月目になるとほとんどやることもなくなります。1月にはハローワークでの職探しに月に2~3度ほど通います。まじめに職探しをしないと少ない失業手当ももらえなくなります。

まじめに職探しといっても、60歳定年の身にまともな職はありません、毎回見つかりませんの結果記録です。だいたい求職企業の定年が60歳なのだから見つかるわけがない、年齢不問、定年60歳とある求職が多い、また60歳まで再雇用ありとあっても再雇用とは字のごとく社員の再雇用で新規採用ではない。国の政策で定年延長で65歳まで働ける政策というが世間知らずの政治家と無責任な官僚が作った制度で企業のために定年延長しなくてもよいし再雇用制度を設ければOKというがこの再雇用制度も条件をつけて会社が再雇用をしなくてもよい制度になっている。だから60歳で失業者が大勢出るし年金が65歳に引き上げられ無年金失業者が僅かな失業手当をもらうために当てのない職探しのためにハローワークに通いパソコンに向かうことになる。

ハローワークに通わない時には、近くの河川敷をウォーキングで1時間超過ごします。毎朝は8時前後に起床しメールをチェック、洗顔などしてからウォーキングに出ます。帰宅はお昼前になり持ち株価をチェックします。虎の子ですから心配です。

その後は、TVを観たりウィンドウショッピング、ネットサーフィンなど時間をつぶしてます。

こんな毎日ですから、体がなまってしまいます。時には孫守に出かけたり、やることを探しながらの日々になってきました。

 

 

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