定年後の最初の確定申告

定年後の最初の確定申告

確定申告書等作成コーナー
確定申告書等作成コーナー

昨年定年退職をしているので年末調整をしていません。そこで確定申告をしなければいけません。定年後まだ働いていないので会社がら源泉徴収された税金の還付申告になります。前年より年収が下がっているのと配偶者がパートをやめていたので絶対の還付対象です。またさらに退職金は課税対象額に遠く及ばず課税されていないのでそのまま何もせず。

持ち株会の会社の株も取得価格より評価価格が安いので課税されません。配当所得が源泉課税されていましたので合算で申告すると還付されます。

また、退職後任意継続で支払っている健康保険料を社会保険料等控除に加算します。基本的には会社で年末調整の手続きと同じです。

確定申告書の作成は、インターネットで国税庁の確定申告書等作成コーナーで作成できます。電子申告するためには事前に住基カードを取得とか申請とか手続きが面倒なので、上記の確定申告書等作成コーナーで「書面提出」を選んで作成し最後に印刷して郵送するか、税務署に提出すればOKです。

書面提出の後に作成環境のPCのOSの種類やプリンタなどの確認をしてチェックして先に進めます。「作成する申告書等の選択」では、還付申告の場合は「所得税および復興特別所得税の申告書」を選びます。

次に作成する申告書の種類を選びます。①給与が1カ所で年末調整済みの場合等、②全ての所得・控除に対応する様式で作成します。③質問形式で進める。

よくわからない人は③を選んでください。

事前に、生命保険や地震保険等の控除証明書や会社からもらった源泉徴収票など準備してから進めてください。

事前に作成し印刷したものを再確認して、一緒に印刷される添付書類の貼り付け用紙に種類ごとに貼り付けます。提出する申告書の等の書類のリストも印刷されるので提出する書類の種類も確認しましょう。

税務署のでは、インターネットで作成した場合は、内容がそのままでよければ、すぐに受け付けてくれます。書類を確認し控えに受付印を押して手続き完了です。もし不備があれば後日(確定申告時期が終わってから)連絡があります。

不安なら確定申告相談コーナがありますが、大変混んでいます。税理士さんが交代で相談員として待機してますが人数が少なく時間がかかります、また税理士さんによってはあまり詳しくない人もおられます。資格を持っているのに?

私は仕事上で38年間税理士さんとお付き合いさせていただきましたが、千差万別、正直まったくの不勉強な人もいます。この業界は非常に閉鎖的な狭い業界で世間知らずな方も大勢します。会場には、△色と○色のジャンパー?を着ているスタッフがいましたがたぶん△が税理士さんでしょう、○が税務署の職員のような気がしました。○色の方が提出受付をしてくれましたから。

相談に乗ってくれた税理士さんは私の勤務していた会社をよくご存じで、退職金の少なさに同情してくれました。あの会社は立派なことばかり言う割には社員には冷たいようだねと!

もう済んだことです。何を言っても今の環境が変わるわけじゃないですが、理解してくれる人が一人増えたようです。

 

 

 

 

 

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