企業年金基金から追加部分の支給

企業年金基金から追加部分の支給厚生年金の支給がS28年生まれ、正確には4月2日以降の生まれの人は61歳からになりました。なので無年金が1年続きます、退職してすでに3ヶ月目で預金が目減りしてます。再雇用は断られ60歳以降の再就職は皆無、管理人、清掃人、警備員等しか仕事はありません。仕事を探しながら失業給付を受けてますが、なぜか定年退職は自己都合と同じで60歳以上で150日分しかもらえません。給付が無くなっても年金があるとの時代の法律ですね。しかし厚生年金は61歳、満額支給は65歳になってもこの規則は変わりません。さすがお役人様の馬鹿な仕事です。定年延長は無く再雇用制度を採用する企業ばかりですが、現役時代の成績や人事評価で基準を設け再雇用するしないの判断は会社が決められるザル法です。再雇用されても”追い出し部屋”などの新規顧客獲得や飛び込み営業職だけで成績が悪いと契約更新なしといったブラック企業なみの規則ばかり本当にお役所仕事が日本を滅ぼすね。

退職後3ヶ月たってやっと企業年金基金から加算部分の支給開始の通知が来ました。加算部分というのは、会社が一般的な厚生年金に加えて会社独自で加算する年金で、60歳から受給できる物です。とはいっても多くの会社ではこの加算部分を一時金で受給した時の金額を退職金の一部とするところが多いようです。私の居た会社もそうでした。

一時金でもらうか年金でもらうかは迷いましたが損益分岐点は14年超、それ以上長生きなら年金が得なんですが、それ以下でも20年間は保証され残期間部分は一時金として遺族に支払われるとのことなので年金にしました。ごく僅かで2ヶ月に1回3万程度で月1万5千円程度で小遣いですね。3月から支給なので、実際には12月1月の退職後2ヶ月分は支給なしなんですね。このままでは61歳になっても実際には61歳と3ヶ月で初めてもらえる予測になるのでライフプランの見直しが必要ですね。年金支給の報酬比例部分も61歳と3~4ヶ月にならないともらえないようです。最初だけなのか今後もそうなのかわあら無いので不確かです。61歳は社会保険事務所からの連絡なので基金とは違いますので社会尾兼事務所に確認ですね。資料によると3ヶ月前ぐらいに資料が届くようなので、少し早いと思われます。私の場合は共済年金の加入期間があるので加入記録の証明を取り寄せるなど事前にしておかないと加入期間が足りていてもその分減額されますので確実に手続きをしないといけないです。もちろん共済年金も年5万程度ありますから忘れるわけにはいけません。

 

 

 

 

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