貧乏脳と爬虫類脳

貧乏脳と爬虫類脳爬虫類脳とは、原始脳ともよばれ生物が最低限必要とされる程度の機能を有する脳のことです。

それは、食欲と性欲の2つです。食欲とは生命の維持、性欲とは種の維持に関する能力と言われています。この最低限の能力が実は貧乏脳と大きな関係があるのではと考えます。いくら貧乏でも霊長類ですから哺乳類脳、霊長類脳が存在しますが、そんな人間の中にも爬虫類のような冷酷な食欲と性欲だけの人間も存在します。それは霊長脳が爬虫類脳を抑えきれていないか機能が喪失されているといわれます。なぜそのようになるかは諸説ありますが、やはり成長期における環境やいや兄弟他人とのかかわり方によるといわれます。このようにゆがんで脳が構成された人間は将来に正常な脳に変われるかといえばNOです。司法の世界では更生する可能性について論じられますが、人間の脳の科学の世界では更生はありえません。少年判事で将来や更生に関して論じられますが過失や事故を除き、身勝手さや私利私欲で犯した犯罪の場合は後世の可能性はあり得えないと考えるべきです、したがって少年犯罪で出所しても再犯が後を絶ちません。

つまり爬虫類脳を作り替えるには食欲と性欲を初期化しないといけませんがこれはできません。生命にかかわることなので。方法としては霊長脳の再構築しか方法はありません。これが更生に当たるのですが、成長期を過ぎてしまうと霊長脳の変化や再構築は困難です。

では貧乏脳とはどんな脳でしょう?

貧乏脳は、霊長類脳の分類です。しかし他の場合と同じように成長期に脳にプログラミングされる内容(価値観)が大きく異なるのです。

一旦脳はプログラムされると、変えることは困難です。ただ爬虫類脳と違って霊長類脳の中身での話になりますので価値観の期間が短いほどの変更は容易です。一般的には社会出て数年までと言われます。20代前半までと考えるべきです。

貧乏脳とは、マナーやエツケット、気遣い、気配りと重なります。一時流行ったおもてなし等も同じです。この辺の考え方が間違って理解されてしまうのが貧乏脳です。

貧乏脳となった人は、自らの意志で気遣いや心配りができません、言われたらできるといった考えを示します。つまり席を探している人がいれば譲るとか案内する。といった風に、減少やパターンに対して行動するので、自らあの人は席を探しているとか迷っているとか考えません。

言われてすることが気遣いではないと理解できないのです。

昔から言われるのに迷信や都市伝説と呼ばれるものが貧乏脳が生み出した産物と言われます。

洗濯機に重さも考えず入るだけ入れる

食器を洗うが撫でてるだけで汚れを落とす工夫をしない洗剤が落とすと考えている

鍋やフライパンの汚れは、落としてはいけないと考える人もいる

キッチンが整理できない、すぐ使いから片付けない

公共交通機関では子連れが優先されるのは当然

ベビーバギーで乗車は当然

電車内でかかってくる電話は仕方がない

公共の場での子供のそそうは、周りががまんしろ

 

 

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