新車購入後の考察

新車購入後の考察新車を購入した後に「慣らし運転」「ドライブレコーダ」「レーダ探知機」の設置など注意すべきとする話を聞きます。

慣らし運転についいての考察

一昔前には自動車の取扱説明書や引き渡し時に慣らし運転について説明があったものですが、最近では取扱説明書に記載がなく引き渡し時の説明もないです。

メーカの説明としては慣らし運転は必要ありませんとなっているようです。しかしネットなどでは、慣らし運転は必要とする意見も少なくないです。その理由として、新品のエンジン内部はなめらかではなく最初は鉄粉などが出やすくこの時期に無理をするとピストン内部に傷がつきます。また最初は鉄粉などのごみが出やすくオイルに混じった鉄粉が内部を循環するので1か月で交換するのがよいとされています。これについてのメーカの説明は、まずエンジン内部の傷が云々の話ですが、エンジンの製造工程での運転で十分回転はされており鉄粉やバリなどは現在の工場では考えられないですとの回答、十分にテスト運転や試験運転がすべてのエンジンで実施されています。また車載後も走行積算計を受け鳥居に見ていただければ5~10km程度の相応距離が見られます。搬送時の走行や整備などで走行させておりあえて、慣らし運転を行う必要はありません、またオイルの不純物ですが、これも循環オイルはすべて最新のオイルフィルターを通しており、鉄粉などがエンジン内部を巡回するなど考えられません、古き良き時代のマニアックな伝説です。

それではまったく慣らし運転は必要ないかというとそうではありません。まず運転者が新しい車に慣れるという事が必要です。また、エンジンだけではなくハンドルやタイヤの回り具合、ドアの開け閉め、電子機器の動作確認など、すべての危機スイッチ類の操作など一巡するまでが「慣らし運転」となります。昼間の運転、夜間走行、雨天での運転、一般道だけではなく高速も走ってみましょう、ETCやナビの各種操作、コース設定や中継点設定、途中コース変更等たくさんあります。現在でも外車には慣らし運転の注意書きがあります。これは日本の道路では最高速度が100kmですが、外国では180kmも珍しくなくいきなりこの速度は無茶です。また長距離ドライブも日本とケタが違います。そのためにいきなり180kmで走ったりいきなりアルプス越えをしたりしないでといった意味合いです。日本では速度は100未満です。長距離でもせいぜい500kmです。慣らし運転をしなくても十分な環境で差は出ないでしょう。また実際に慣らし運転では長距離を巡航速度でとなっていますが、最近ではハイブリッドやアイドルストップ機能でエンジンがたびたび停止する機構になっています。そのような自動車での慣らし運転は昔の理由では背t名できないでしょうし実施するにもその機能を止めなければならず意味がありませんね。

まさしく、マニアックな方々の古い伝説をいまだに信じてる人たちの意見なのでしょう。新品のタイヤが皮がむけてないので滑りやすいとの意見も見られますが、まさかレース車のタイヤではあるまいし、無視できるでしょう、オドメータが3kmを超えてれば十分でしょう。

この話はF1レースなどで新品のタイヤを履いた車が皮むきや温度を上げるためにコースをジグザグ走る姿を見られた方もあると思いますが、あくまでレースの世界です。

ドライブレコーダの考察

最近はドライブレコーダを取り付けられる方が増えています。主な目的は事故などの時に証拠として役立てたり、ドライブの記録にしたりと様々ですが、最近では隕石の落下を捉えたり犯罪の現場を映し出したりとTVなどでも取り上げられています。

機能は値段に比例しますが、最近ではGPS連動で画像の記録された地点も記録されたりするものもあります。安いものでは、常時記録方式で1分程度の記録を分割でSDメモリに保存し、保存容量がいっぱいになると一番古いファイルを上書きしこれらを繰り返す方法となっています。衝撃検知記録方式は、常時記録をしているが自動車に一定量のGが加わった時に前後1運程度の記録をSDメモリなどに保存する方法です。この方法は通常分は保存されていません。少し高いものになると両方の機能を合わせて、常時記録保存しながら衝撃があった時には別ファイルで保存する機能を有しています。このほかに撮影場所を記録するGPS機能付きなどもあります。

ドライブレコーダで注意を呼び掛けられるのは、ナビやTVに干渉しGPSが誤動作して道が外れたり場所の特定ができなかったりする、またTV特にワンセグで画面が乱れたり映らなくなったりする。この件は少なからずあります。対策はGPSアンテナなどからカメラをできるだけ放して取り付けることですが、車内ではむつかしいです。もし干渉が発生するようであればその機器を別のものに変える以外に無いのではないでしょうか?狭い車内ではあまり話してしまうと本来の目的が達成できなくなってしまいます。ドライブレコーダをナビから1m以上離す場所は後部座席ぐらいです。

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レーダ探知機の考察

これはもちろん違反から逃れる目的ではなく、ついスピードを出しすぎてしまったり、標識を見落とす場所で注意を喚起する目的に使用するものです。一昔前は、ネズミ取りと称されるスピード違反を事前に検知するだけのものでした、取り締まり機器の電波などを捉え警告するものです。現在では、GPSを使って取り締まり機器の設置されている場所を教えたり、警察無線などを検知し警告もしてくれます、またよく取り締まりが行われる場所を警告もしてくれます。またこれらの情報は毎月更新されネットからダウンロードし更新もできます。このGPS機能や情報の更新機能は重要な問題です。

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電子機器の干渉問題

GPSやワンセグなどは同様の機能を使う機器と干渉しやすいので取り付け場所に注意が必要です。また最近では衝突防止機能などミリ波レーダ等が干渉しやすいといわれます。ミリ波レーダやレーザレーダなど様々な機能がありますがいざというときに機能しないということがありますので十分に注意しディーラで確認する事をお勧めします。

よく電源のアースとかアルミで遮断とか無責任愛犬もありますが、電源はほとんど関係ないようです。本体の機器から発せられる電子ノイズが原因のようです。

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