定年退職後に病気やけがする人が多いのは何故?

定年退職後に病気やけがする人が多いのは何故?定年を機に中高年特有の病気等が発症するのか?元職場の知人から定年になると体もぼろが出るねと嫌味を言われて思ったのです。本当に定年が気に発病するのか?

定年延長者には関係ないのか?

どうも無職か現役かで年齢が同じならそれだけの理由で分けられるようです。

定年退職した私の場合、体の変調に対し医者にかかることへの障害がほとんどありません。つまりすべて自分の都合で決められます。また年齢的に健康は最優先事項となっています。現役者の場合は、仕事上の様々な問題が通院への障害となっていることは否めません、今朝体調が悪くても重要な予定があれば出勤し病状を悪化させかねないです。所信を受け治療の計画も変更せざるを得ない状況は現役のばあい大いに考えられます。さらに病状を悪化させることになります。通院さえせずに病名も病状も知らず爆弾を抱えたまま働く中高年が大勢いるのではないかと思います。

元の職場では年に1度の健康診断を会社が規則で受診しないと懲戒、その上司も同じとか再検査についても同じように取り決められていました。社員の健康を願って仕事の関係で検診や検査の機会を損なわないようにとの思いに見えますが、強権でもって行うところに身勝手さが見えます。性悪説にのっとったこのような施策は効果はないでしょう本当の意味での適時適切な対応ができているかは疑うものです。本当に社員の健康を願うのなら従わないなら罰するではないはずです、町医者のように強制的に健康診断を受けさす。集団予約検診やその日は業務無しなど手段があります。しかし誰かが言ったんでしょう仕事が困る場合がある、変えられない予定があるとか、やはり社員の健康より仕事業務優先なのでしょう。

健康診断は1年間の期間がありますが、連絡は何時も会社の会計期が変わってから健康診断の受診を指示の連絡がありました、期限は一般年度の3月までです。わずか半年に限定されているのは会社の会計期によるものであることは容易に想像できます。退職後任意継続で元職場と同じ健康組合ですが、健康診断を受ける場合は、4月~翌年3月まで可能になっています。特4月~5月は閑散期で受診者が少ないようです。つまり予約が取り安いんです。

さて経験談ですが

先月から腰から右足の先いかけて鈍痛が続いたため、整形外科に行ってきました。そこでは発祥の時期や原因を問診され、昨年末に退職しその後、体が鈍らないようにとメタホボ対策で5km~10kmの海から山までのウォーキングを始めました。

ふだんでも30分以内の場所なら徒歩と決めていました。そんな環境に慣れた2月の中旬ごろに信号から信号まで軽くジョギング風に走ってみました。数回続いたころから右足に違和感が感じられ、最後には右足を引きずるまでに、朝起きた時からお昼ごろまでで午後には普通に歩けるようになるので、医者にもいかず甘く見ていました。

しかし毎朝続くと流石に心配になり整形外科のお世話になることになりました。そこでの問診結果で原因はオーバウェイト(身長173cm体重90kg)状態で背骨や腰に負担がかかったと診断され、レントゲンで椎間板の4-5あたりで少し狭くなっているとの事で腰の牽引とシップを処方されリハビリに通うことになりました。しかしこのリハビリが大問題を引き起こすのでした。

リハビリを開始した当日から、右足が完全にしびれっぱなしに、治る前の問題と考えしばらく通院、しかし4回目の時に医師に相談、下肢のしびれがひどいと告げると電気治療を追加された。その日は腰の牽引と電気治療を併用、家に帰ると下肢が火傷したようなしびれや感覚に襲われてしまった。流石に現在の治療に不安を抱くようになりました。

しばらく通院をやめ翌週の月曜日に調べておいた近くの「痛み専門のペインクリニック」へ顔をだし、問診を受けるも足を引きずりながら両手で手すりや壁を持って歩く姿にダダならぬ状況を察してか、いつから、きっかけは、どのような治療をしてきたか、どんな検査をしたかを聞き、この医院でもレントゲンを撮影、その結果を見る前に、提携している近くの病院で予約をしたので今からMRIを撮って結果をもってもう一度来てくれとの話、MRIができり病院まで徒歩で5分しかし今の私には15分、やはり予約しても病院では待つこと20分、検査に1時間、終わったころには先のクリニックの午前の診察時間が終了、午後に再度訪問、MRIの画像を見た瞬間に「第」4-5間の椎間板ヘルニア」と拡大した画像を見せなが現況を説明、治療方針を説明、

  1. 安静による投薬治療。
  2. 安静と硬膜外ブロック注射、
  3. 手術

画像からは、激痛の状態なので飲み薬では効かないといわれよく歩いてこれたと感心、お勧めは、2;硬膜外ブロック注射、これがどちらかといえばペインクリニックのメインのようです。そしてあくまで自己防衛か効果は五分五分でダメなら手術との診断、硬膜外ブロック3回ぐらいで判断できるだろうとの事です・手術となった場合は、さらに詳しい検査を行い手術可能な整形科病院を紹介するとの事。

現役の方々ははたして検査をするように言われても直ぐに従えるのだろうか、検査施設への往復や待ち時間長時間の検査等、また今回のようなブロック注射後の1時間の静養時間を考えると治療に専念しずらくなりますね

早々に1回目の硬膜外ブロック注射を実施、よき向きに横たわり両足を抱え込み下げ首を体を丸めた状態での椎間板近くの硬膜外へ、局所麻酔薬やステロイドを注入、初回はかなりきつかったです、中には1回でよくなる人もいるようです。平均は5回で私も5回と言われています。注射後は安静と経過観察(副作用)のためにそんままベッドで1時間休みます。最後に血圧を測定し問題なければ終了です。

初診・管理・画像診断・投薬など 約6~7,000円
MRI検査:約5,500円(CD-ROM作成100円)

また痛みどめは座薬を処方されました。飲み薬では効かないだろうとの事でこれには助かりました。よる数時間は寝れるようになりましたから。

2回目の硬膜外ブロックは1週間後の予定でしたが痛みがひどいため電話を入れ3日目に実施、この日は家では歩けなかったのですがマンションの階段を降りたぐらいから手すりを持たずに歩けるようになりました。どうも体を直立させて歩く姿勢が神経を動かしたようです。クリニックでは普通に歩けている自分に驚きました。ただ待合に座ると、立ち上がると右足に痛みが出て元に戻ってしまいます。2度目のブロック注射は、1回目ほどではありませんでした。薬を挿入時に右足がしびれましたが多少光明が見えた感じです。

この日は、コルセットを購入(保険適用)で帰りました。送迎は長男に車での送り迎えをしてもらいましたが、駐車場と自宅の往復で家を出るときは手すりを使ってEVで降りましたが帰宅は手すりを持たず階段を使って帰宅。ずいぶんと変わるもんです。

2回目+コルセット等 約3,500円

ただし一晩寝るために横になると朝は歩けなくなりました。どうも横になると神経を圧迫しているようですが一定の形があるわけではないので試行錯誤です。

 

 

 

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