家族葬

家族葬最近、家族葬という言葉をよく耳にします。年齢で冠婚葬祭でも葬儀の便りが多い年です。 昨年に父を無くし今年には母を送った。二人とも家族葬で子供と孫たちで見送りました。妻は何顔の足りなさそうでしたが、家の宗派は聞いていましたがお寺とのお付き合いもない当然檀家でもない。ただ葬儀だけの付き合いで見ず知らずのお坊さんにお経を頼むのも違和感を感じる。

ましてお坊さんに対するお布施は非常に高額である。時にはアルバイトのような読経をつまったりなにかいい加減なお坊さんでは正に死に金である。 お経料、戒名料、お布施などの相場は平均50万円、葬儀一式は150万円(飲食別)だそうです。その他に斎場費用や寝台自動車などやお花やお返しなど費用がかさみます。

お通夜には見知らぬ人が故人の友人とか知人と称して来られても家族にはほとんどわかりません。問いただすこともできず黙っているのが現状です。中には飲み食い目的で来られるやからもいるようです(葬儀社の方の言葉)

核家族が一般的になった現代では社葬や会社の役員や現役で亡くなられた場合や地域の有力者でない限り家族葬でされる方が増えているようです。今回お世話になった葬儀社の方も殆どが家族葬だそうです。今では宗派さえも分からない喪主の方も多いそうです。最近多くなったのは、お墓もなく仏壇もないのでお骨を受け取らない場合も増えているようです。お墓の平均は180万円ぐらい、仏壇が10万から数百万なかには一千万を超えるものもあるようです。また遺骨を受け取らないひとも6割近くいるようです(葬儀社談)

家族葬の相場は大凡30万~が多いようです。会館の有り無しやその設備によるようです。葬儀そのものの費用はどこも同じようです。正式な葬儀を行うと2~300万と言われますがその差額は、3割がお寺やお坊さんの費用、あとはお棺のグレードやお花の数祭壇の豪華さなどになります。

お金は生きている人のために使えがモットーです。見ず知らずのお坊さんに何十万も払ったり話もしたことがない知人や友人と名乗る人にお悔やみを言われても戸惑うばかりです。彼らはなぜ生きているうちに親交を取らなかったのでしょうね?

私から残したものへのお願いは、その時は家族だけでいいから、他人に迷惑さえかけなければ簡素で良いといっている。

 

 

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