年金請求書が届きました。

年金請求書が届きました。tetuduki02厚生年金の受給開始年齢の誕生日の3カ月前にあたる今月初めに日本年金機構から「年金請求書」が届きました。誕生日の前日以降に年金事務所か郵送で提出してくださいとありました。今までは60歳から厚生年金が受け取ることができました。日本の政治家の無能と官僚の悪意ある作為で年金の受給年齢が繰り下げられています。私の場合昭和28年4月2日以降の生まれで61歳からにされています。基礎年金は無条件で65歳からですね。

どうも政治家の無策や官僚の悪意の結果国民は年金を受け取る前に死ぬことを考えているようです。また年金は自分から請求しないともらえません。年金を支払うときは20歳になると勝手に請求が来ます、手続きもありません。しかし年金を受け取るには多くの書類を揃えたり勧誘る歴を調べたり大変面倒な手続きが必要です。見落としやミスがあると満額もらえなかったり最悪年金がもらえない場合もあるようです。なにか国家による詐欺かねずみ講のような仕組みです。

私の場合、定時制高校だったので中学卒業時から厚生年金を払っていました。しかし20歳未満の加入年数は含まれますが支払額には考慮されません。巧く考えてますね、こんなところを詐欺というんですね。転職もあったのでその都度の加入履歴の確認も必要でした。もっとも面倒なのは自衛隊にいたので、国家公務員共済年金の加入履歴の取り寄せや、年金請求も必要となります。日本年金機構では共済年金の分は何もしてくれないので。加入履歴の証明を国家公務員共済年金から取得して年金請求時に添付いたします。また共済年金分の請求も別に自分で直接除隊した時の部隊に「」を提出しなければいけません。共済年金部分の基礎年金相当額は、加入履歴を日本年金機構に提出することで日本年金機構から支払われるようです。共済年金は自衛隊を退職時に退職一時金を受け取っているので、利息分を含めた支払い済みの退職一時金を返却しなさいとなっています。退職一時金が当時8万円程度でしたが、40年間の利息を含めて47万円を返せとなっています。返す方法は年金から毎回の支給額の半額を天引きするか一括返済となっています。天引き返済だと61歳から65歳までは少ないので75歳近くまでかかることになります。生きてるかどうか考えると一括返済では元が取れない可能性もあるのでほとんどの方が天引き返済を選ぶようです。しかし8万円が40年で47万円ですか?年金ですよ?退職金でしたよ?どこまであくどいのでしょう。

これらのことをふまえて誕生日までに「戸籍謄本」や「住民票」、「雇用保険証」「所得証明」、「加入期間確認通知書」等いろいろ取り揃えて準備をすることになります。

届け出を行っても実際の支払いは、来年2月ごろからの予定です、結局今年も無年金です

 

 

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