やっと年金の請求手続き

やっと年金の請求手続き昭和28年4月2日生まれ以降の人は特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)の支払いは61歳からになっている。

11月生まれの私にやっと申請のための書類が届き始めました。日本年金機構、年金基金、共済年金組合から届きました。

申請には受取口座の銀行証明や、住民票や戸籍謄本等も取り寄せる必要があります。また厚生年金と短期間ですが共済年金に入っていたので両方の加入期間証明が必要なので事前に請求し取り寄せないといけません。あれやこれややって最初にもらえるのは、来年の2月ごろになるようです。

年金というものは支払うときには何の手続きもせずに勝手に取られるが、いざ受け取る時には自分でたくさんの書類を作成準備しなければもらえないようになっている。嫌なら辞めろ的な制度である。

日本年金機構のサイトで年金の受取額シュミレーションができるのですが、基金からの裁定計算書と若干の差が出ておりいったいいくらになるのかわかりません。共済年金も退職一時金を返済しろと書いてあり計算額の半額になるようである。ただし厚生年金の基本部分は加入期間には共済年金の期間が加算されるみたいです。私の場合は中卒で働きながら定時制高校に通っていたのでこの時に加入していた厚生年金期間があるので『経過的加算』という年金がプラスされて支給されます。国民年金部分はあくまで20歳からですが厚生年金の場合は20歳未満の加入期間や60歳以上の加入期間の部分は『経過的加算』という年金がプラスされてるようです。わずかですがありがたいです。

 

 

 

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