定年後1年経過

定年後1年経過早いものです。だれが退屈だといったのでしょうか?なんやかんやであっという間の一年でした。

最初はのんびりと経済的にもまだ余裕もありのんびりと過ごし、給与もなくなると、職探しを兼ねた失業給付の受取期間が5か月、フルタイムの就業を嫌ったせいでハローワークでは仕事が無く、失業給付が終了と同時にシルバー人材センターへ登録、ここでも草刈や清掃などあまり良い仕事などありません。あたり前ですね。

紹介を待つこと数か月で、お役所の委託事業でとある施設で管理事務所のお仕事を請け負い、4人の職場で交代でお休み、一日4時間でちょうどいい、午後からの仕事なので午前中は自由といえますが実質一日拘束されている気分です。午前中何処かへ出帰るも午後には仕事と考えると結局何もできません。出来れば午前中4時かが良いですね。

しかしそんな都合の良い仕事など無いものです。今の仕事はただ4時間人が来るのを待つという退屈なのとたまに来るお客がクレーム苦情等をパートである私たちに威圧的に暴言を繰り返すことです。まあこれも一月に1・2度あるぐらいでそれさえ我慢すれば退屈な楽な仕事です。

1年たってやっと年金の受給手続きができました。市役所で謄本や住民票を入手し銀行で年金受取口座の証明をいただき年金事務所へ提出、各書類は誕生日以後の日付でないといけないようです。住民票を前もって取得していたらダメだと言われました。お金がかかるのにもったいないです。

あと会社で加入していた年金基金からも書類が来ており年金事務所の手続きを行ってからそちらも提出します。私のばあい3年ですが防衛省共済組合の加入がありましたのでそちらも申請します。年間数万円ですが少しでも無駄にはできません。

最近の私の日常は、午前中に健康のためのアクアジムで水中歩行、午後から4時間の退屈な管理事務所勤務の毎日です。基本的に4日勤務で1日休みと日曜はお休みで少しずつ日曜以外のお休みがずれていきます。これもまた楽し

定年後1年間の驚きと注意事項

  • 住民税が前年の所得できますので高額です
  • 健康保険も前年の所得が基準なので高額です。基本1年間は任意継続が良いでしょう2年継続できますが、退職後働かなければ2年目は国民健康保険の方がはるかに安いです。
  • 必ず確定申告しておきましょう。所得税の還付があります。また地方税のためにも必須です。
  • 2年目も所得はなくても確定申告しておくのが良いです。所得が無いことを住民税に反映させるために行うと自動的に住民税が安くなります。確定申告しないと少々面倒です。
  • 生命保険などを見直しましょう。60歳上での生命保険は高額になります。掛け捨ての県民共済などが良いでしょう。
  • 退職金や年金を一時金で受け取ったら、定期預金や投資信託、株式などファイナンスプランを行いましょう。欲を出さずに堅実に、年を取ると病気やケガも多くなります。また孫などへのプレゼントもお金がかかります。リタイヤ後はボーナスはありません。
  • 自動車は、可能なら売却し使いたいときにはレンタカー、タイムス+でもいいですね。どうしてもなら普通車を軽自動車にしましょう。孫を載せるために大きな自動車は早めに見切りをつけましょう(私はまだですが(笑))
  • 駐車場が高いですね
  • 安い金利のローンは可能なら継続しましょう。全額返しても資金に余裕があるなら全額返金でも構いませんがせっかくに安い金利は使うに越したことはありません。

さて2年目からは、年金が入ってきます。最初のライフプランの見直し時期は2度目の年金受給頃です。

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