昭和28年生まれでやっと年金受給

昭和28年生まれでやっと年金受給年金と言っても特別支給の老齢厚生年金です。いわゆる報酬比例部分のみです。基礎年金は65歳からなのでまだ4年先です。

昨年の11月中旬に年金事務所で手続きを行い2月から支給開始予定です。同時に企業年金基金も申請し昨年末には受付完了で年金証書が送られてきました。これで厚生年金が受給できます。そして大昔に3年ほど航空自衛隊にいたので国家公務員共済にも請求をしました。ごくわずかですが貰わないと損です。しかし除隊時に退職一時金を受け取っていたら返還せよと書いてあります。なんと40年の利息が積もり積もって、46万超、当時もらったのは確か10万も無かったような不確かですが・・・・

この金額を毎年の支給額から半分ずつ差し引かれます約14年ぐらいかな?

それまで生きてるのかな、とりあえず国家公務員共済も手続き完了で何とか寄せ集めて来月から貧困年金生活開始です。まだまだ預金が目減りする生活です。

日本て大丈夫なのかな?

定年延長っていうけど会社から再雇用はしないと言われ年金はまだだと言われ職探しでも年齢で落とされる、年齢制限がないと書いていても「当社は皆20代です」と求人票に無かった残業が多いとか休みは少ないとかあからさまに断るように話す。

つまりお国の言うように定年延長もない会っても収入が半額以下、追い出し部屋勤務などブラック待遇です。やめても無年金に仕事なし社会保障減額、安倍晋三の姥捨て政策の犠牲者が大量生産されてます。

なのに高齢者が選挙で自民党に投票するのか理解できない、自らの首を絞めてる、年金減らされて文句を言うなら選挙で投票しなければいいのに

ジムやシルバーの集まりで話すと年金をたんまりもらっているのは、公務員と大企業で企業年金が沢山もらっている人たち、多くの中小零細企業出身の人たちは定年で途方に暮れている、なんでもシルバーの紹介の就業率は60%程度、中には70歳以上の方もいるわけだがそれでも低い、シルバーの仕事自体が雑用業務ばかりで一般企業の経験と言ってもシルバーの職員が高度な経験を理解できない天下り公務員ばかりではろくな仕事が集まってないです。たとえどんな資格を持っていても役だてる仕事などシルバーにはありません。なにぶんシルバーの職員がキャリアがなさすぎます。

 

 

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