高齢化時代における戸建てかマンションか

高齢化時代における戸建てかマンションか若い人たちが住宅購入で戸建かマンションかで迷ったりしており、また住宅関連の雑誌でも企画記事が良く見られます。当然購入から子育てまでの働き盛りの設計は詳細に資金繰りから環境、税制や教育費用、地域の環境など詳細です。

しかしその後の事は、定年後のライフプラン程度しか触れられていないのが現状です。定年までにローンを終わらせるとなどといった項目やマンションから戸建てへの住み替え、子供が独立したら買い替えや二世帯住宅などありますが、およそ20~30年前のマンションやそのころに開発された郊外の戸建て住宅街を見て見ると、大凡の予想が見事に裏切られていることが多い

子供が独立し少子化で学校の統廃合により通学に不便になったりマイカー通勤や買い物郊外のショッピングモールへはバスや鉄道ではなくマイカーがほとんど鉄道も便が少なくなり運賃も上がり年々利便性が悪化する。

校外の住宅とだけあって起伏も激しく高齢者に坂道や階段が厳しくなっています。良く考えればわかりそうだが、今現実味になって問題化している。

ローンが終わったが30年物の戸建てのリフォームもままならず、耐震工事もできないましてバリやフリーも、子供も出て行けば広すぎる一戸建て・・・・

少ない年金で車も売り払い、4LDKのリビングでのみ暮らす老夫婦、住宅地は閑散として歩く人も子供の声もしない、あのころの住宅地の案内紙が白々しい

ニュースで火事のニュースがあると老夫婦や独居老人が不明と流れる、大きな家に高齢者が一人で暮らし体が不自由なら余計である。失火で近隣への類焼では残された子供や家族もたまったものではない。

また親がなくなった後の家の処分も大変である。30年物の戸建ては上物といわれる建物に値段は付かず取り壊しのために余分な費用がかかってしまう。お金に代わるのは土地だけである。

荷物の処分や建物の取り壊し処分で数百万といったことも普通である。

ではマンションが良いのかと言えば、戸建てほど深刻ではないがやはり近隣との関係は戸建て以上に希薄です。経済的には、マンションの場合は10年ごとの第k募集膳にかかる費用が増え続け負担になってきます。たとえローンが終わってもローンや家賃並みの修繕積立金が必要になってきます。

マンションの場合は同線は平面で会談などはないために比較的生活は変わらずバリアフリーにも容易です。一番はやはり修繕積立金と共益費問題ですね。

マンションの売却は環境に大きく左右され駅までの距離や買い物学校、病院など環境により左右されます。

駅前や街中のマンションが有利ですね、反対に郊外のマンションは下落率は大きくなります。

マンションの買い替えは10年ぐらいがめどだそうです。そのころに戸建てに代わり、子供の独立と同時に再度マンションに買い替えというストーリがお勧めです。

定年後夫婦だけの間取りが少なくリビングが広いものがお勧めです。寝室と夫婦の個室そしてリビングで十分です。また買い物や病院に便利な街中物件がいいでしょう、定年後の10~20年なら価格の下落お少なく修繕費もさほど高くならないうちに用済みとなるはずです。

そうです永久に生きるわけではないのだから、いつまでなのか真剣に考えるのが高齢者の務めです。

 

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