放置自転車撤去について

放置自転車撤去について駅前には放置自転車が多くて通行人や障害のあり方には危険な場合が目に余ります。

神戸市では各駅単位に定期的に放置自転車を撤去していますがなかなかなくなりません。

自転車を利用する人の倫理観がくるっており、「みんな停めてる」「ちょっとだけや」「誰が決めたんや」「勝手に持ってくな」 とひどいものです。

自分の自転車が他人に迷惑をかけても知らんと言うのがこの人たちの考え価値観なのです。法律や条例もやさしいものでこのような無法者を厳しく罰するものがありません。

  • ただ放置自転車をする人は人間的に信用もできないし評価もできない害人です。
  • 多いのは主婦、彼女たちは法律など関係なく自分の価値観が法律だと思っている
  • 高齢者、彼らは長い人生で得た経験が正しいと勘違いして如何に自分が正しいかと怒鳴る
  • チンピラ風、明らかに低能な短気な肉体労働者かやくざ商売の輩

この人たちは撤去されると保管されている保管所に怒鳴り込み大声でそこで働くシルバーの老人を恫喝したり脅かしたり恐喝して自転車を持って帰ろうとします。

中には 暴力的な言動で強奪して帰る人もいます。

そして撤去されたその足で警察に盗難届を出して盗まれて盗んだ奴が放置したと詐欺まがいの言動をするものいます。

撤去された後で届を出しているのでこれは盗難品とはなりませんのでやはり有料で引き取ることになります。

姑息な人は以前にとられて届けたのが撤去日だったと言う人も、取られてもすぐに届けないとか夜だったとか、警察は24時間で受け付けてますよ!

苦情の多くは止めていた場所や時間をごまかすいいわけです。

  • 家の前で取られた:::私有地からは撤去しません
  • コンビで5分の間:::警告札や移動を依頼する放送を行ってから30分後に撤去です
  • 銀行の前ATMで引き出しのあいだ:::30分以上もかかりますか?

まず撤去は歩道や車道に止められた所有者が呼び出しても戻らない自転車だけです。 銀行の駐輪場やコンビニの駐輪場、銀行の駐輪場から撤去しません。 駐輪場でも有料や定期使用の駐輪場に無断で(お金を払わず)長期(1週間程度)に止められたものは撤去されます。

ガードレールや交通標識など公共物にチェーンやワイヤー鍵で止めている場合は確実に撤去されます、その場合どのようなチェーンやワイヤー鍵でも切断されます、ワイヤーカッターはもちろんグラインダーカッターでバッサリです。

神戸では各駅単位に撤去の回数や時間が変わりますが、概ね月に2回、午前中は8時から10時の間、午後は13時から14時の間に行われます。

大きな駅では朝昼の2回行われる場所もあります。小さな駅では月1回程度のところもあります。

撤去された自転車は原則1月保管されその後売却処分されるようです。 引き取りに来ない自転車は防犯登録や製造番号から警察に問い合わせ持ち主が判明したものは1~2か月後ぐらいに葉書で連絡が来ます。

本当に盗難にあった場合は撤去で無いことを確認しその日のうちに警察に盗難届を出します。盗んだ人がどこかで乗り捨てて撤去されたら保管所から連絡があります。その場合警察への届け出が撤去の前日までだと無料で返還されます。ただし本当に盗難の場合は、無傷で戻ってくるかどうかは疑問です。パンクしていたりサドルがなかったり前輪がない場合も!

もし盗まれた自転車で事故を起こしたりひったくりなどの犯罪に使われた場合所有者の責任が問われます。まずは盗難届を出しましょう・

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