医療保険は積極的に請求しよう

医療保険は積極的に請求しよう今年始めに人間ドックで見つかった大腸ポリープの切除で入院したときにはじめて保険金支払いの請求をしました。この時の保険金が実際の費用より大く、入院のための準備や検査などの費用を含めると大変助かったのですが、その時いろいろ調べてみたのですが、へ保険金請求が利用できる治療が多い事がわかりました。もちろん保険に該当しない治療も多いのですが今回は、「皮下腫瘍切除」という事で保険を請求することになりました。「皮下腫瘍」とは「粉瘤」ともよばれ別称で「年寄いぼ」と呼ばれたりします。

多くは良性の腫瘍で保険点数が1,400点以上なら共済保険などの場合保険金が支払われるそうです。もちろん保険会社によって変わりますので加入する保険会社に確認が必要です。

皮下腫瘍と似ているものに黒子(ほくろ)があります。色素性母斑、母斑細胞性母斑と呼ばれるようですが皮膚腫瘍の範囲です。美容目的以外なら保険適用できる場合が多いです。

目の周りや鼻口などの近くであり食事などに違和感を感じるとか、年を重ねるごとに大きくなっている場合など保険適用されるケースが多いです。この場合も保険会社によって保険金が支払われる場合もありますので加入する保険会社に確認しましょう。

TV-CMでが保険で癌にならなかったら返金する制度もありますとやっていますが多くの保険は積立方式の満期で支払われる以外はほとんどは掛け捨てです。今場合は医者にかかり何ら治療を受けて一回の治療費で手術などの項目が1,000点以上の場合は確認する価値があります。

保険点数は1点10円で計算されています。1,000点なら10000円になります。3割負担で実際の支払いは、3,000円+初診料や検査料+投薬=窓口支払額となります。

だいたい5,000円を超えたら調べる価値があると思います。

保険金が支払われる場合は施術費用より一般的には多い金額が支払われることが多いです。せっかく長く医療保険に加入しているなら使えるところはどんどん使いましょう。

注意:保険金が支払われた場合は確定申告などで医療費控除から差し引かなければいけませんので注意してください。

 

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