ズボラな年金生活者の株式投資

ズボラな年金生活者の株式投資定年後フリータイムで働くのもなんだし、とはいってもパートやアルバイトは中高年には職種や時間帯も厳しい世界、若者よりITに強くても関係ない、エクセルも使えない学生バイトより下に見られる。若者はスマホをつかえてもPCが使えないのが多い

年金も無能な官僚と政治家や経済界のせいでとても満足な生活などできない額である。彼らは年金を自分たちのためだけ事足りれば多くの国民は極貧に瀕しても別に意識などしていない。

そこでフルタイムも厳しいバイトも嫌だとなると、こずかい稼ぎはパチンコ、競馬、競艇などギャンブルに頼る人も少なくない。場外競艇や場外馬券所に年金生活者が多いのはこのせいでもあるだろう。働きたくても働く場所がないんですよ安倍晋三さん

でギャンブルも自信がないとなると投資にになる気長にやるなら投資信託で手短にと考えるなら株式である。少なくとも安全投資なら銀行の利息よりはるかにいいのである。しかしこの前のギリシア危機や中国株の暴落などあると一瞬で元手が半額になったりする、最悪はすべてなくなってしまう。株もギャンブルと同じで亡くなってもよい、まけて元々との覚悟月ようです。

何より大事なのは、元手からどれだけ増えたら売るか決めて確実に守ることが必要です。

売却額から手数料と税金を差し引いた額が元手からいくら増えたら売ると決めておきましょう。評価額が上がり最初に決めた金額になると「もっと上がる」と考えてしまいますがここで売る勇気が成否をを分けます。ここは確実に売ることが大事です。いわゆる利益確定売りです。

売った後で、上がる株を追わない事です。下がったら打った時より下がったら買うのもいいです。売った時より高い時に未練で買わない事も大事です。

知らない会社には手を出さない、大きな会社ならニュースで企業の動きや評判を教えてくれます。

出来高が小さい会社には手を出さない、上がり率が高くても取引回数や動きが少ない場合は売り買いの機会が難しく意図した価格で取引ができません。つまり売りたくても買う人がいない場合も多いです。

1割上がったら売りを考える、欲を出さない

マスコミやジャーナリスト様相に乗のらない、あくまで自分の判断で彼らのゆう事を聞けば儲かるならみんな大金もちです、そんなことはありません

ではいくらぐらい投資するか?

私の場合は無くなってもよい金額です。それで購入できる株を選びましょう。

儲かったらすぐ売る、慌てて買わない下がるまで待つ、下がりはじめではなく下がって再び上がる気配で買います。一週間ぐらい株価を見ないでいることもあります。

仕事でもないし生活もかかっていないが大事ですね。

 

 

 

 

 
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