下流老人

貧乏人

下流老人話題の「下流老人」一億総老後崩壊の衝撃ーを購入してきた

内容は衝撃的なものです。

ファイナンシャルプランナーの方々がはじき出す老後に備える資金の額は当てになりません。

裕福な方も貧乏な方も年金収入と預金や証券の額を元手に将来のシュミレーションを行います。

しかし家賃や光熱費や通信費・保険金などは予定が立てられますが、医療費が予算化できません。

事故やケガ病気にはどれだけ予算を充てればよいというものがありません。

1年10万円の医療費を充てていて、病気もなく3年で30万円浮いたとしても4年目に大病で200万円かかればいきなり破綻です。

私の場合も、大腸ポリープで1週間入院で30万円、他に皮下腫瘍除去で2回で4万円人間ドックの再検査などで眼科1万、歯科1万、内科2万、健康診断費用は予算化できても再検査を予算化できないかしないですよね?

保険が出ればいいですが内容によっては保険金が下りないケースもあります。

また継続治療が必要になると中途半端に高額医療も利用できず保険も下りないといった地獄に入ります。

年金額もマクロ経済スライドと難しい制度が導入され物価が上がれば比例して年金も上がる仕組みだったのが、この制度により物価の上昇率より抑える制度に変えられました。

これで物価上昇につれ年金生活がどんどん苦しくなり生活が黙っていても破綻していきます。

住宅のローンも終わったと安心している方々も、マンションなら10年毎の大規模修繕の費用で管理費や修繕積立金が年々上がる可能性を否定できません。

時には家賃以上、ローン以上にまで膨れ上がった例もあるようです。

戸建ての場合は修繕は自分で予定しなければいけません、お金がないので修繕しないでいると雨漏りや壁の崩壊、水回りの事故など不安が広がります。

台風・地震で一気に崩壊の危険もあります。戸建てはあくまで自己責任ですね。鬼怒川の氾濫も他人ごとではありません。

現在読み始めたところなので、また感想を書きたいと思います。

 


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