下流老人は勇気をもって生活保護を受けよう

年金だけの暮らしは

下流老人は勇気をもって生活保護を受けよう皆さんご存知ですか?

生活保護が年金をもらっていても受けられます。

①援助してくれる身内、親類がいない
②まったく資産を持っていない。
③(病気、ケガなどでやむなく)働けない(例外もあります。)
④ 上記①~③を満たしている状態で、月の収入が最低生活費を下回っている

年金暮らしの生活保護対策

身内や親類が援助する余裕がなければ該当します。申請する場合は身内とよく相談して準備してください。悪く言えば口裏を合わせてください。
預貯金は、銀行から出してタンス預金にします。
持ち家は売却し賃貸に移り住みます。

神戸市の高齢者2人世帯の基準額は、121,940円です。国民年金は満額で月額6万円になります。明らかに生活保護が有利ですね

ただしこれは生活保扶助費だけです。これ以外に住宅扶助が40,000円、これで合計が161、940円となります。

断然年金生活よりいいですね。

事例

生活保護と年金の比較
生活保護と年金の比較

 

60歳以上になったら持ち家を売却して、タンス預金、住宅扶助以内で賃貸物件を探して入居、預金は名義を変えるかタンス預金します。

下流老人の多くは、この生活保護費用より少ない収入なんです。国民年金だけの人は生活保護を受ける権利があります。厚生年金があっても上記の基準額を下回る場合は差額の補助が受けられます。

みなさん国が年金を減らすならその分取り戻しましょう。また生活保護を受けると税金がいりません、金額は手取りです。また国民健康保険も介護保険も不要です。

ちなみに上記生活保護費収入で健康保険料を計算すると、34,720円が不要になります。さらに病院にかかっても費用はいりません。これは大きいですね。

ざっと概算で見ると、生活扶助12万円、住宅扶助4万円、国民年金免除3万円、医療費無料です、概ね20万円が非課税で手取りと考えられます。これは厚生年金に定年まで加入した人の年金を超えます。これが実態ですよ。

これは生活保護が良いのではなくて、年金がいかに少ないかという事です。年金制度など辞めてすべて生活保護にすれば貧困問題や下流老人問題は解決するのではないでしょうか、残るのは高額な資産を持つ人たちだけです。その人たちは税金を払い医療費も払い頑張ってください。

生活保護費だけの自動計算はこちらで

住宅扶助は自治体で違うようです。

事例2

生活保護で免除されるもの
生活保護で免除されるもの


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