シルバー人材センター紹介の仕事とは

シルバー人材センター紹介の仕事とは高齢者の就業による生きがいづくりを目的と謳っているシルバー人材センターの紹介する仕事のほとんどが掃除、清掃がほとんどですね。

高齢者の”生きがい”って掃除、清掃なんでしょうか?

HPにはいろいろ書いてはありますが、紹介されることはほとんどありません。

先輩の方に聞くとシルバー出身の方やお役所のOBが良いものを先に取っているとの事です真偽はわかりませんが、確かに管理業務のスポーツ施設管理、ビル管理や市の施設の管理などはそのよな人たちが多いですね。

助成なら介護や育児も多いようです。

紹介される仕事で同時にハローワークでも求人してる仕事ならハローワークの方が条件が良いようです。神戸市シルバー人材センターでは事務費と言って時給から7%程度天引きされます。また週20時間以内という制限もあるのでフルタイムで働きたい人には不向きです。

生きがい経験を活かしたと言っていますが、ほとんどが清掃や袋詰め部品組み立て除草、パンフ配布など単純作業ばかりでとても経験など関係なく経験を活かすとの表現とは程遠いものです。

最近の紹介を受けた仕事は、自動販売機の補充に回るトラックに便乗して空き缶回収や段ボール回収、スーパなどのカート整理と品出し作業、あとはビルの共用部分の清掃と建物周りの清掃作業

これがIT情報サービス業を40年近く経験した会員への紹介された仕事です。

シルバー人材センターの紹介する仕事がなぜこうも貧相なのかは、紹介する仕事を開拓する人や組織に大きく起因している。

多くはコーディネータと呼ばれる契約職員でそのほとんどが地方自治体からの天下りが多い状況です。特にそのような経験を持っているわけでもなく単に定年を迎えた市町村の職員が65から70歳までの職を与えまた退職金の追加などの融合を行う受け皿として存在する組織になっています。

特に謳われている高齢者の生きがいや経験を活かした活動と言いますが、多くの民間出身の会員の経験を理解できない公務員出身が行うわけですから、清掃や簡易作業や行政の臨時作業、いやがる汚れ作業を引き受ける市区位になってますね。

公園の清掃(認可事業者の下働き)、違法自転車の保管所(クレーム処理のクッション)、駐輪場(認可事業者の下働き)、公的施設の管理(行政の夜間作業などの下請け)、(介護支援(行政の不作を補う)、子育て支援(行政の不作を補う)

 


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