これがリアルなリタイヤ生活 定年後2年

これがリアルなリタイヤ生活 定年後2年今日も生憎の曇天である。

今日は定年族に少しばかり話題になっている勢古浩爾氏の『定年後のリアル』と『定年後7年目のリアル 』を立ち読みしに駅前の書店まで出かけてきた。

もし興味がそそられたら購入しようと思ったが、内容はそれほどでもなく当たり障りのない優柔不断な定年族の戯言だった。

立ち読みで十分と2書を斜め読みで立ち読みして帰ってきた。

『定年後のリアル』はまだ新鮮味がある内容で共感できることも多かったが、『

定年後7年目のリアル 』は続編という事だが目新しことは何もなく老人の老人観察記とでもいう内容でもあった。

いわば、田舎生活とか趣味の生きるとか起業するといったアクティブな老後ではなく、その日その日を漠然と生きるといった内容である。何かしなければいけないと強迫観念の中で生きるより、起きたい時に起きて、寝たい時に寝る。

ただ著者の勢古浩爾氏は何もしない定年後生活と言いながら、ちゃっかりと執筆活動で稼いでいらっしゃる、Amazonで著者名で検索するとたくさんの著書が検索される。これで貧乏定年生活とは他の年金生活者を馬鹿にするにもほどがある。

この手の定年後の高齢者を対象とした書籍が多いが、お金、健康、生きがいの不安を煽っての金儲けに過ぎないと思わなければ、お金をどぶにしてることになる。

ただ定年後の、お金、健康、生きがい等に不安を感じたり、なんかしなければとの強迫観念を感じている方には良い処方箋かもしれません。

退職前から群がらず、屯せず一匹狼的な働き方をサラリーマン時代でも行っており友人も少ない人の方が定年後も一人で気楽にやっています。たむろする相手が同僚や後輩先輩だけの人ほど強迫観念に苛まされているようです。


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