する事がない強迫観念 リアル・リタイヤ

する事がない強迫観念 リアル・リタイヤ「サンデー毎日”は、たしかに楽は楽なんだけどね。それほどうれしいことじゃない。やっと宮仕えから解き放たれたという解放感は意外なほどないものである。」と意外に「定年後のリアル」の著者である勢古浩爾氏は、会社人間、仕事人間のようですね。

退職に未練があるのでしょう、結局このような書籍を執筆しています。
書いている事と現実がこれほど乖離してる無責任な著者もいないだろう。

本来サンデー毎日とは、そんなものである、現役時代に長期の休みがあっても結局やることがないと愚痴が漏れるのはこのタイプの方でしょう。

いわゆる仕事人間で無趣味で孤独が嫌いで何も考えられないのでしょう、自由は何かを与えてくれません、自由とはなんの制約もないということです。

何かをしなければいけ無いと言ったものなど何もありません。何をしろというものではなく何をやってもいいですよ、というものです。これほどありがたいものはないです。

現役時代に一匹狼的に生きてきた人にとって、高齢者のコミニティは鬱陶しいだけです。

長い人生で一匹狼的に生きてきた人は、意外と一人で時間を潰すことに長けています。

一本の木を見ても、小さな小川を見ても、小さな橋の名前をみて多くを想像できるのです。

そんな人が無理にコミニティに入ろうとしたり、生きがいを見つけようとしなくてもいいでしょう。

今までと同じように仕事をさぼるような感覚で放浪すればいいだけです。

何もしなくても誰からも何も言われません。ノルマもありません、期限もありません、思いついたことができることであればやってみたら良いのです。

誰からも何も言われ無いのが自由な毎日サンデーのリアルな世界です。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*