定年後に働く理由 リアル・リタイヤ

定年後に働く理由 リアル・リタイヤ働く理由は、仕事にやりがいや生きがいを求めるものではなく、生活の糧を得るため
定年後の収入源「厚生年金などの公的年金」と回答した方が約8割
貯蓄や退職金の取り崩し(46.2%)自分か配偶者の給料収入(45.6%)

これまで培ってきたスキルや能力を生かした仕事に就ける保証もありません。
シニア層の求人内容を見ると、これまでの知識やスキルが生かせる仕事よりも、
身体を使った仕事のほうが多いのが現状です。

こうした仕事を長時間続けることは難しいです。

また、ご自身は病気をしないで元気でいられても、同じように年齢を重ねた家族が病気になるかもしれません。

また、ご両親の介護の問題も出てきます。

ライフプランナーが唱えるリタイヤ後の必要資金なんてよく聞きます。生涯6,000万とか蓄えが30,000万円とか、 日本の平均寿命から計算した金額らしいが、60歳定年で80歳、65歳定年で85歳まで計算しているのが多くあります。

平均とは半数はそんなに生きられ無いということです。つまり半数の人はそんなにいらないという事になります。

そんないくつまで生きるかわからないのに、数千万も大事に使わずに我慢の余勢を暮らして楽しいのだろうか?

年金も入ってきます。年金は2か月に一度はいります。足らざるを蓄えで補い贅沢をしても誰も文句を言いません。もし蓄えがなくなっても年金があります。

車を売り、インターネットはスマホだけかパソコンだけどちらかにすれば通信費も半分です。

旅行をしたいなら行けばいいです。行けるときに行かなければ高齢者です。いつ病気になるかわかりません。

自分の病気だけでなく配偶者や親の介護もあります。

今いけるなら行きましょう。

リタイヤ後の必要な資金に年金を含めましょう。

厚生年金の平均受給月額は14万+国民年金が月額6万円で、約20万です。(65歳から)

これを75歳の10年で計算すると、2400万円すでに蓄えがあるとなります。(月20万×12か月×10年)

これに配偶者分の刻印年金などを含めればもっと余裕ができます。

老後の生活費は月20万~26万円ほど
総務省「家計調査」によると、60歳以降世帯の平均支出額は次のとおりです(平成26年9月末現在)。
・60~69歳の世帯 月24万9214円
・70歳以降の世帯 月20万487円

また、金融広報中央委員会の調査(平成25年)によると、老後の生活費として現役世代が見込んでいる金額は平均で月26万円ほどとなっています。

この総務省の家計調査は比較的恵まれた家庭を調査していると思ってください。現実にこんなに生活費をかけられる家庭は多くはありません。ロングテールの付け根あたりのジョンの一部と考えた方がいいです。

自治体の家賃補助を受けた市営住宅に入り、医療補助を受けながらリハビリに通う生活で、食事はコンビニ弁当といった生活も少なくないのです。

それでも不安だという人は働得るまで働くと言います、多くの人は10歳まで生きられません、何のために蓄えを残しますか、あなたは何のために生きてきたのでしょう?

月額20万円の年金なら65歳から80歳で3600万円の蓄えがあるのと同じ、60歳から厚生年金をもらっておれば平均1年で140万で65歳までに850万円があるのと同じになります。

60歳で定年で65歳までに850万円を受給、65歳から80歳まで3600万円が加算、合計で60歳定年時に80歳までの蓄えとして、4450万円もあることになります。

ただし厚生年金も1953年生まれ以降支給開始が1年ずつ繰り下げられ、1956年以後は厚生年金も基礎年金も65歳からの支給になります。知れ移行は未定です。

立派な企業ではこれ以外に企業年金(基金)がありますのでさらに余裕があります。

銀行や保険会社の必要な老後の資金を鵜のみにしないで冷静に考えましょう。

一戸建て住宅で将来のリフォーム費用が必要、売り払って賃貸へまたは小さなマンションを購入へ

自動車の買い替え費用?70歳で免許返納もありますし

子供の結婚費用?まだ独身ですか?

旅行費用? そんなに高額な旅行をするんですか?

家電の買い替え、今の家電は使えなくなるんですか?

老後の相談は、銀行や保険会社ではありません、銀行保険会社に相談するのはお金持ちだけでいいのです。

 

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