定年後に働く理由その2 リアル・リタイヤ

定年後に働く理由その2 リアル・リタイヤ以前に書いた理由は経済的な理由から働かざるを得ないと言ったものでした。

確かに年金は無能な政治家と官僚によって年々支給開始年齢は上がるし、支給額が目減りして、年金では悠々自適なリタイヤ生活とはいかないのが現実です。

みんなが収めた年金を箱ものや宿舎、レジャー施設での失敗などサラリーマンが政治家と官僚に食いつぶされたのです。

でも経済的な理由で、働く必要のない人は若干でも存在します。

共済年金など役人や教師、公務員達、そして大企業などのお偉いさん達、そして親の遺産や資産があり苦労しない人たちは、働く必要がありません。

ではそれでも働こうとする人がいます。その理由に「生き甲斐」という言葉を聞きますが、どうでしょう本当でしょうか?

労働が生きがい? 多分こじつけですね。

働かないと生きがいを感じないのは、誰かに指示されて働かされないと生きていけない人なんですね。一人では生きていけず、誰かに日々の行動を指示されないと死んでしまうような人達なんでしょう。

それを「生きがい」というのでしょうか、「生きがい」は自分のやりたい事をする事ではないでしょうか、労働であっても農業とか自営業とか人に雇われず、自ら行うべき事を決められる人の事をいうのでしょう。

長年会社員として会社からの指示で働いてきた人にとって、定年後の指示なし生活ほど苦しいものはないらしいです。暇することに罪悪を感じる人です。

現役時代にも、長い連休があると脅迫観念に駆られると言った人さえいます。

子供が独立した家で、日曜日になるとやる事がなく、一日中ゴロゴロしていると言う話しを聞く、こういう人たちが定年後に経済的に働く必要がないにもかかわらず、働き口を探すのです。

いわゆる働かなくてもいいけれど、働かないと何もする事がない、会社に飼い慣らされた社畜に成ってしまった人です。

しかし人に指示され労働することは、何もせず衰えるよりは良いに決まっています。

もし本当に何もする事がなく、1日中ぼ〜としてるぐらいなら無理やりあれしろこれしろと言われて動いていた方が健康にも精神的にもいいと思われます。

ただ与えられた労働がストレスになるなら逆効果ですね。働くと言うと人間関係にも気を使います。

定年後に働く理由は、
経済的に生活のために働く、
働く以外に定年後やる事がない。
この二つに限りますね。

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