定年後の三大不安「いきがい」 リアル・リタイヤ

名刺

定年後の三大不安「いきがい」 リアル・リタイヤ

名刺
名刺

生きがいって難しいですね、人生を折り返して定年を迎えて生きがいって何でしょう。

もう直ぐゴールなのにまだ生きがいを追いかけますか?

生きがいって何ですか?

人のために何かする、ボランティアですか、それとも趣味ですか、何かしなければなんて強迫観念で趣味を探したり、ボランティアに参加してませんか?

何もしたくなければ、何もしないのも一つの生き方ではないでしょうか。

TVを見て散歩に行って、市場で珍しものや知らないものを見つけて、買って帰り失敗するのもまた一興です。

地域コミニティへ参加するといった提案があります。

いわゆる知人友人を作る「友活」です。

長年会社人間だった人に、地域で友人や仲間を作れと言っても急には無理です。会社で一匹狼的な立場や、同僚と成績を争った人たちで、グループや組織での行動が希薄だった人は、退職後に地域での仲間つくりは困難でしょう。

聖路加国際病院の保坂隆医師が「友活」のススメを説いておられます。参考にしてみてください。また松本すみ子氏も友人作り心得を説いています。共通なのは機会を得るために

出かける事、難しいことをしない、やりたいことをやる

我慢しないで、自分に合わない事はしないのが大事ですね。あいさつが一番ですが、声がかけ辛い時は会釈でも結構です。

保坂医師オススメ日常でできる「友活」

  1. 回覧板を回す:近所に自分の存在を知ってもらうチャンス
  2. 同じ時間にゴミ捨て:同じ時間にゴミ出しに来る近所の人と知り合いに
  3. 公民館、役所に行く:地域のイベント情報の宝庫!
  4. 人気講座に顔を出す:人が多く、初対面の人ばかりで友人になりやすい
  5. 寺、神社の奉仕活動:共同作業をするなかで、交流が芽生えやすい
  6. 町内活動への参加:近隣に住む友人を作る最大のきっかけに
  7. 友達の友達を誘う:少ない労力で友人の輪を広げられる

聖路加国際病院の保坂隆医師

 

友人作り心得10カ条

  • 第1条 まず自分から行動する“きょういく”(今日行くところ)と“きょうよう”(今日の用事)を心がける
  • 第2条 地域社会を知る
  • 第3条 自治会や町内会のイベント・行事に顔を出し、マンションの管理組合などにも参加する
  • 第4条 好きなこと、やりたいことを考える
  • 第5条 最初から難しいことはしない
  • 第6条 仕事も役職もリセット。素の自分で勝負
  • 第7条 自分の意見を言い、相手を否定しない
  • 第8条 セカンドライフ用の名刺を作る
  • 第9条 メールや携帯電話などIT活用能力を高める
  • 第10条 自分に合わないと思ったらやめる

(氏作成)シニアライフアドバイザーの松本すみ子氏

シルバー人材センターなどが謳う、長年の経験を役立てるなんて妄想に近いです。

高齢者の経験を欲している企業なんてほとんどいません。あればTVで特集するぐらいです。シルバー人材センターでも、草刈・掃除・植栽・ビラ配りなど肉体雑用ばかりです。

電気工事・水道工事・溶接・IT等まったくニーズなど無いです。営業のスキルなんてシルバーでは皆無、民間でも新聞の勧誘やいかがわしい訪問販売ぐらいです。

若者など経験が少なく騙しやすく給与も安いアルバイトや派遣がほしいのです。経験豊富で騙し辛い経験宇高菜人は、煙たいだけなのです。

お年寄りの生きがいを若い人が勝手に解釈してシルバー人材が組織されてます。多くは、市町村のOBが優先的に公共施設の管理業務などを斡旋され、一般企業出身者は、後回しなのが現状のようです。

春は公園で日向ぼっこ、夏は家電量販店や家具店で涼み冬は図書館で暖を取る、多くの高齢者の日常です。

年金が入る偶数月に少し贅沢な食事をしたり旅行をしたり、そしてそれを楽しみに数か月のんびりと何もない日を過ごすのです。

生きがいの趣味にお金がかかります。

お金のかからない趣味ってありますか?

趣味って実は贅沢なんですね、絵を描くにも道具が必要、お音楽でも楽器、謳うにも場所や設備がいりますね

写真にはカメラ、釣りには釣り道具と、何もいらないのが散歩、靴が少し減るのが早くなります。

TVをみてつぶやくのは結構安いです。

私の結論は、とにかく何かチャンスがあるかもしれないので、雨でもない限り家を出る、そして2~3度顔を合わせた人には会釈をする。

 

 ↓ 気に入ったらポチッとお願いします ↓
にほんブログ村 シニア日記ブログへ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 神戸情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*