定年後をもっと楽しく過ごすための工夫 リアル・リタイヤ

定年後をもっと楽しく過ごすための工夫 リアル・リタイヤ先ずは、
“楽しいことリスト”を作成
自分が楽しいことと思うことや、嬉しいことを文字に書き出しましょう。感動したことや感謝したことなど文字にしましょう。そして、落ち込んだ時に読み返しましょう、またいつも目にとまるところに張り出すのもいいでしょう。

自分のためにも”他人に親切に
歩いている時や自転車で走っている時は、道を譲りましょう、顔見知りの方には挨拶をしましょう、声をかけるのが恥ずかしいなら会釈で結構です。電車やバスでは席を譲ったり、困ってる人には手を貸しましょう。

見返りを求めない
混雑したお店で待たされたら、店員の苦労をねぎらう気持ちでいましょう。愚痴や苦情で何も解決しないばかりか、お互いに気分を害します。
友人知人と一緒に
積極的な運動を
ラジオ体操やプールやジムで同じ曜日や時間に通いかを見知りになった人と挨拶や会釈をして、一緒に汗を流したり、挨拶をすれば話題もできてきます。
過去や未来囚われない

昔の地位や肩書きを忘れましょう
若かった頃を懐かしんでばかりいても仕方が無いです。今をたのしみましょう、そして今の立場を理解しましょう。もし昔は良かったと感じたら、静かなところで、腰を下ろし静かに深呼吸をしてください。肩書は昔の会社や組織が与えてくれた仮の姿です。

体を動かす
歩いても走ってもダンスでも良いです。体を動かしていると、嫌なことなど考えなくなります。一生名に動かすほど楽しくなります。
新しいことにチャレンジ

人生は一度だけです。
いくら定年を迎えたと言っても、まだやったことの無いことはたくさんあります。もちろんそのなかみは、今からでも十分にチャレンジできるものも沢山ありますよ。釣り、山登り、しゃしん、てんたいかんそく、楽器、うた、Etc

寄り添って
誰かを愛し、体を触れ合わせることは、幸せになる最高の方法。大好きな恋人でも、ペットでも構いません。手をつないでください。ハグは最高のリラクゼーションです。

涙が出るほど、思いきり笑う
映画でも、落語でも、誰かがジョークやユーモアを言ったら思いっきり笑いましょう。何故面白いことに我慢が必要なんですか?
決して、
“こども心”を忘れない

我慢しない
大人だから、年寄りだからと言って我慢してることはありませんか?どうして大人が滑り台をしてはいけないんですか?遊園地で孫を見てるだけで良いんですか、ぜひ一緒にあそんでください、子供の頃できなかったことが今なら出来るかもしれません。
脳に喜びを

自然を満喫しましょう
花を見たり、小川の流れを眺めせせらぎに耳を傾け風を感じましょう。花の香り、美味しい香りをたのしみましょう。五感を満足させましょう。

何かを作ってみましょう
日曜大工なんて大げさに考えないでください、料理でも良いです。最初はレトルトでも良いです。一品でも良いですよ。棚の作成、修理からでも良いです。最近は大人の塗り絵なんてものもあります。パズルだっていいです。時間はたっぷり有ります。

定年後は、お金はなくとも時間だけはあります。でも残された時間は若尾のより少ないです。我慢なんて必要ないです。自分のために時間を使いましょう。

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