街で見かけた後輩

街で見かけた後輩元職の他の営業所の後輩である。

他の営業所の社員であったが地域の会議や研修であったこともあり、話したこともあった。

平日のビジネスタイムにカジュアルなスタイルでのんびりとしている中高年には目が止まらないのだろう、私の眼の前を通り過ぎてゆく彼の姿はとても疲れた顔をしていた。

かつては私もそうであっただろう大きなバックを持って少し早足で雑踏の中に消えていった。

お昼休みが終わった頃に市役所の前を通ると市の職員であろう数人のグループが歩いている、一時半過ぎだ彼らのお昼休みはずいぶんと長いようである。公務員というのは優雅に見える。

年金は少なくそれでも税金を取り地方税も取り国保も高いそれを徴収する彼らがこんな具合だと怒りも覚える。

少し離れて後輩君のいる営業所の近くを歩いていると見覚えのある社員がビルから出てきた。

前出の後輩とは違う社員だ顔の知らない中年の男性と一緒だお客さんかな?

私に向かって歩いてきたが当然気がつかない。

一緒の中年男性がちょっと会釈をした様に見えた。

思い出した。名前が出てこないがこの営業所にいた頃に何度かあったことがある。

こうやって縁と言うものが消えて行くんだろう

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