節約の落とし穴

クレジットカード

節約の落とし穴今月から電力の自由化により多くの新電力がサービスを開始しています。既に申し込んだ方やまだ悩んでいる方もいると思います。

小生も悩んでいる一人です。

以前にクレジットカードの整理で使用するクレジット会社を一つにする整理を行い実際には複数ありますが、年会費無料のものは残し利用無の場合年会費発生のものは解約といたしました。

追加カードのETCPitapaも一つにまとめたのですがPitapaだけは解約になります。統一したクレジットがETCは作成できたのですがPitapaは作れず使用頻度から利用頻度から廃止、ICOCAを使用することにないました。

これでクレジット支払いが一本化されポイントがたまりやすくなりました。ただし、ここで落とし穴が・・・

電気代は関西電力が口座振替だと毎月54円の値引きがあります。クレジットに変えるとこの割引がなくなります。

スマホや固定電話ネット料金もまとめると支払いが1回になり引き落としの期日の管理がしやすくなります。すべてクレジットの引き落とし日にまとまります。

ポイントは1,000円未満切り捨てなどの条件もありますか、纏めることによって切り捨てポイントを抑える事にもつながります。

ではポイントとの比較はどうでしょうか?

多くのポイントサービスは200円で1ポイントで0.5%の値引きです。

10,800円未満は損になります。100円で1ポイントなら同じになります。

クレジット会社のポイントサービスを確認しておきましょう。キャンペーンで100円で1ポイントでもキャンペ-ンが終われば損になります。電力費だけはクレジット決済は注意が必要です。

公共料金でクレジット払い可能なものは

電気代ガス代NHK水道代

公共料金支払いの場合の例、カード会社や提携企業の特典は除きます。

四月には固定資産税の納付があります。神戸市ではクレジットでの支払いも可能ですが、なんと3,000円以上の納付だとシステムの利用料が必要となっています。固定資産税で3,000以下なんてありえませんから実質手数料がかかり損です。よほどでないと利用価値はありません。行政は何を考えてるんでしょうね?

神戸市税クレジットカード納付のご案内

納付金額が3,000円を超える場合は、納付金額により下記システム利用料が別途必要です。
納付金額が100万円以上の場合は、クレジットカードでの納付はできません。

 

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