厚生年金の支給開始年齢が62歳以上へ

厚生年金の支給開始年齢が62歳以上へ平成28年度、つまりこの4月から厚生年金の支給開始が、62歳に引き上げられます。

4月以降60歳で定年になっても2年間は無年金となります、 再雇用や定年延長も全体では数パーセント、多くはそのまま退職です。
ハローワークも大賑わいになってます。

しかし仕事は無いです。

掃除、マンションの管理員、警備、等
一億総活躍社会なんて”まぼろし~”です。

時給は800円から

現役時代と雲泥の差、もし定年前だったら何でもいいから現職にしがみつくのが得策だと思います。

ただ退職金が平均以上で預金もたくさんあるなら、自由気ままな余生もいいでしょう。

まずは無年金で2年の生活、健康保険は現役時代の2倍、住民税もそのまま、毎月の給料はもちとん無し、ただし失業給付が5か月ほどあります。

もし年間支出が300万円(月間25万)、たぶん1年目はさほど変わらないと思います。そんなに急に節約はできません。300万は消えていきます。

しかしネット情報(保険会社や銀行、証券会社FP)では、月間生活費27万が兵器と謳ってます。これで計算すると、27万×2か月で324万になります。これで2年間で648万円が消えます。

来年度に定年を迎える人は3年分972万円。一千万円が年金支給開始までに必要です。

多くの人が退職金で旅行や高級車の購入、ローンの一括返済で退職金の多くを支出します。

さぁ、2年間の無収入は、恐ろしいほど蓄えを消費してしまいます。

定年後は昇給も賞与もありません。

退職金も恵まれ、現役時代の蓄えも有る、ローンも終わった。そんな恵まれた人もいるでしょう。

シルバーでほどほどに稼ぐって、ここも市町村職員の天下り先程度の良い仕事は、先に取られ一般企業出身者は3Kのお仕事が回ってきます。

朝早い仕事、夜遅い仕事、土日の仕事、クレーム処理的業務、ゴミ拾い、清掃、これが一億総活躍のお仕事だそうです。

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