リタイヤ後の投資

リタイヤ後の投資定年直後は退職金や退職一時金などで大金が入り気が大きくなり、あまり将来のの心配をしません、住宅ローンが終わってればなおさらです。

大金を手にすると、理性が狂い海外旅行だ高級車だとか散財してしまう人も少なく無いです。

投資では大金をつぎ込んで株安で青ざめてる人もいることでしょう。

さてリタイヤ後の投資についてですが。

株は素人がやるものではありません、今まで経験がないならやめておきましょう、どうしてもやりたいなら安全な銀行株や大手製造業などがいいでしょう、値上がりで一攫千金は禁物です。

リタイヤ族の投資の常道は投資信託です。これも大事な老後の蓄えです。投資に元本保証はありませんできる限り安全なものを選びましょう。

年金が少なく、退職金を投資信託に預け配当をその足しにしようと思うところです。

しかし、いくら配当が入ってくると言っても退職金や預金の大部分を投資信託に投資するのは危険です。

投資信託で安全と言っても、元本保証ではありません、すべて消えてなくなりことも考えましょう。人気があっても、総資産が高くても安全ではありません、多くの人が投資して総資産が高い場合でも基準額が安いと精算時に帰ってくる金が小さくなります。だからと言って基準額が高いとどうかと言えば、最初から購入口数が減ってます。

投資信託の場合、1口1万円が相場です。

配当も毎月配当や年1回配当、年2回~6回配当などいろいろあります。

年金生活者が多いのは、年12回の毎月配当か年6回配当です。値上がりを期待するのではなく安定した配当を望む方法です。

配当は購入した口数で配当されます。

毎月配当が50円で、持っている口数が500口の場合、10円×500口で25,000円が毎月受け取れます。ただし普通配当の場合はこれに20.315%の税金が係り実際の手取りは、19,000円程度になります。

支払った税金は確定申告すれば、取り戻すことができる場合が多々あります。
特別配当の場合、投資信託資産の運用益が出ない場合、最低限の配当が出る商品の場合は、配当額X口数で全額非課税で配当されます。この場合原本を取り崩して配当しているので評価額が下がります。いわゆる基準額が下がります。

毎月運用益が出ないと、毎月基準額が下がり続けることになります、税金のかからない特別配当は、投資した資産を食いつぶしている事ですので注意が必要です。

このまま原本が下がり続けると元本が無くなると考えますが、そこはそうはいかないようです。基準額>元本となると元本から見れば儲かっていることになり、配当はっ普通配当に代わります正確には配当の一部が普通配当になり、その部分に税金が約20%かかってきます。

その分配当手取りが少なくなります。

総資産が多く配当原資ある間はこのような運用がされます。

個別元本÷1口当たり配当金=n回の配当が受け取り可能(元本取り崩し回数)

実際には基準価格の変動で普通配当が行われれば個別元本の目減りは少なくなり、追加購入をすれば個別元本が上がります。

なんにしろ景気が良くなることを祈るだけです。

ちなみの日本の老後の投資と貯蓄の比率は、4割が現預金で6割が投資だそうです。

海外で歯は2割が現預金で8割が投資だそうです。

 

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