年会費の必要なクレジットカードは解約

年会費の必要なクレジットカードは解約現役時代なら、旅行保険や傷害保険が付いている等の利用できるメリットが多いクレジットが多少の年会費を払ってもよかったのですが、年金生活ではクレジットのポイントと年会費のバランスが必要です。年間で最低の利用で付加されるポイントの現金換算額が有利かどうかが重要です。

年会費の多くは1、000~2,000円が多いようです。一般的に年会費無料クレジットより有料クレジットの方がポイント換算も特典も多いようです。無料クレジットの場合は、特定のサービスに加入とか条件が付いている場合が多く、携帯キャリア系や量販店やスーパ系がこれに当たります。

またポイントの移行が比較的自由なカードと移行ができないカードがあり自分の利用形態や生活パターンで判断すべきでしょう。

今回解約したクレジットは銀行系クレジットで給与振り込み用に開設した口座で、キャッシュカードとクレジットが一緒になったカードでした。

このころからクレジットはほとんど使わず大型家電などの買い物しか利用せず、インターネットも携帯も公共料金も口座引き落としのためクレジットのポイントはほとんどついていませんでした。

今回携帯系のクレジットに加入し、携帯電話、公共料金等クレジット引き落としが可能なものすべてそちらに変えたので、銀行系のキャッシュカードと一緒になったカードは不要となり、銀行でクレジットの解約とカードをキャッシュカード単体機能のものに変更しました。

Pitapa、Etcなども解約、新たに携帯系クレジットでEtcを契約、Pitapaは作らず以前からのICOCAで代用です。

携帯系のクレジットのポイントは約半年強で1か月分の携帯料金が充当できそうです。

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