年金暮らしの家計簿の意味

年金暮らしの家計簿の意味少ない年金で老後をやって行く重要なこと

身の丈を知りそれに合った生活

家計簿をつける

家計簿はお金の管理をするのが目的ではありません。

家計簿はお金の出入りを”意識”することが目的です。財布のお金が多少合わなくても問題ありません。

身の丈ってどうなの?
年金額はいくらですか?、絶対必要な費用はいくらですか?マイカーは必要ですか?住居費もローンが終わっても修繕やリホームは、マンションなら共益費や修繕積立、駐車場料金など年間費用はバカになりません。これらは帰ってくる費用でも後で穴埋めできるものでもないです。

今の趣味が収入に見合うものですか?
毎月月謝のいる趣味は再考ものです。健康のためのジムや習い事も時間があるのですから定期的に通う必要は無いのではないですか、時間を有効に使う事を考えてみましょう

食生活はどうですか?
会社員時代のような即時やメニューになっていませんか?カロリーを減らしましょう、活動量が減っているのだから食事のメニューも変えましょう

外食で行く店は収入に見合ってますか?
外食の回数や1回の値段を見直しましょう、外食で行く店を見直しましょう、クレジットやポイントを使えるお店は値引きありと同じです、現金だけしか利用できないお店は敬遠しましょう。

子供や孫に見栄はって払ってませんか?
つい孫や子供が来るとおごっていませんか見栄を張っていませんか?あなたが破産するとお子さんやお孫さんに負担させることになりますよ、わかってますか?

年金の振り込みは2か月に一度です。一度の入金で1か月生活しなければいけません。でも支払いは毎月です。

どうしても最初の月に使いすぎてしまうものです。

年金暮らしにはボーナスは無いので使いすぎの穴埋めはできず、預金の取り崩しをしてしまい、結局将来に不安を抱く結果になります。

結局わずかでも年金以外の収入を考えないといけません、国は変な制度を作って物価が上がっても年金はそれより少ない上昇率を充てて年金を上げないようにしています。これをマクロ経済制度と言っているようです。

物価が上がっても年金は同じように上げませんと当初の約束を反故にしたのです。いつの時代にも国は嘘ばかりつくものです。定年延長や一億総活躍と言っていますが、非正規雇用が増えても高齢者には仕事はありません。

何を言おうが清掃と警備ばかりの高齢者求人で、年齢不問といっても殆ど年齢で落とします。

退職金が沢山ある人は散財せず、投資信託などの配当金で年金の不足分を補のも良いでしょう。ハローワークにはろくな仕事が無いのでシルバー人材にも登録しておきましょう。求職者はシルバーに入会できないとなっているようですが関係ありません。ただシルバー人材センターの条件の良い仕事(役所団体の施設の管理等)は役所のOBに優先斡旋され民間出身者にはあまり条件の良いものはまわてきません。

土日のみの仕事や夜間の仕事、早朝の仕事等です。そして同じ仕事ならシルバーよりハローワーク紹介の仕事の方が時給が高いです。シルバーでは労災も社会保障もなく請負金額からピンハネもあります。シルバーでの危険な業務はやめるべきです。怪我などで休んでも労災が無く泣き寝入りです。

やはり働いて収入を得る方法を考える必要があります。年金での生活設計をしてみて、パートやアルバイトの収入でわずかながらの贅沢をする、これが年金生活者の家計簿です。

まだ蓄えがある場合は、慌てる必要はありません、厳しい仕事で余暇が楽しめない休みが無い等は本末転倒で第二の人生の意味がないです。

気楽な仕事を気長に探しましょう、お金がなくなったら家でゴロゴロしたり、自転車でブラリ、散歩でブラリ、お金を使わずのんびり過ごせばいいのです。

それが身の丈ってものです。

 

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